7月31日に羽合町(ハワイ町と読む)で行われるハワイアンフェスティバルでハワイアンバンドのスチール奏者として招かれました.羽合町はハワイ島とコネがあり、このフェスタに本場のクムフラ(フラの大先生)とフラダンサーが来ます.
今日は八王子のホテルでカントリーのステージがあり、シンガーはアメリカからの女性、やはりルックスも歌も絵になるねー、あまりこの音楽に触れてない人からも受けてました。終わって直ぐ笹塚で定期ライブに駆けつける.重たいスチールを2度もセッティング、若いときと違って少し疲れるねー、でもまー楽しいし。
9月豊橋市浜松市中心のハワイアンファンとの交流ライブとセミナーの話が決まりました.地方にもかなりの数のファンやプレーヤーがいますが、東京まで行かないと本格的なものは聞けないなどハンデがあります。今回私のスチールギターともう1人のプロベースプレーヤーによるライブと終了後のそれぞれのセミナーです。実現には、熱心な豊橋市のスチール奏者のかたのご尽力でした。
以前にも歌手の(ファンの)希望で「花」をバッキング、今回は「童神」と言う曲、バンドの歌手がコンサートで歌いたいとのことで、アレンジ。「花」と同様E-ダイアトニックペダルスチールでクロマチックな感じを生かした。クリスタルなペダルスチール音ならではのオブリガートと間奏に満足そうだった。オリジナルは素朴なギターなので、比べるとよりアメリカンぽくなった、作者には悪いが。
名古屋で行われた第6回目のパーティーに参加。アメリカ製の立派なペダルスチールが所狭しと並ぶ。Mullen、Emmons、Sho-Bud、Fenderなどこの世界の者でないと分からないでしょうが。関西支部、中部支部、湘南支部、関東支部のメンバーが入り乱れてのパフォーマンス、主にカントリーミュージックですがたいへん盛り上がり
ます20歳くらいから60台くらいの好き者があつまります。.Pickin'club(TokyoSteelGuitar assc.)主催
ます20歳くらいから60台くらいの好き者があつまります。.Pickin'club(TokyoSteelGuitar assc.)主催
私も、この有名なMarshallアンプの内JTM-312と言うフルチューブのを持っています。しかしクリーンチャンネルの音はさすがギラギラでとても使い物ではありません.が、最近うっかりリードチャンネルのスイッチを押しました、赤いランプがつき、やばい!すごい音になるーと慌てましたが、なんと!ふくよかな音ではないですか、ゲインを最小にし、マスターとリードVO.を最大にし音割れしないようにした。そうしたら使えるではないですかー、甘い音で、チュウブにしてはコンパクトだし、良かった。ちなみにアウトボードはアレシスクワドラバーブです。
5月29日小淵沢ペンション村にある「北欧」にてハワイアンやカントリーの好きな連中が楽器持参で集まりわいわいパーティー、いつもは、重いスチールとアンプがお供で車ですが、泊まりだから呑めるし、なお楽しい!好き者は翌朝も演奏していた.近くのペンションの人も見にきたり。また、少し東京よりのところにある、ペンション「ケイト」にも寄りましたが、この主人がカントリーファンで、すごいレコードコレクターです、ドブロも弾くし楽しそう.牧場も多いし似合うねーカントリーが。
http://www.youtube.com/watch?v=fVaW1Vfxp24&feature=relmfu
ハワイアンスチールギター演奏ビデオ1






