国境なき、 きままなフライフィッシング

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国境線のターポン

2014-08-03 20:03:19 | 香港 フライフィッシングの部屋
8月3日(日)

本日休養日。
のんびり目覚めてみたら満潮までに時間があるので潮が悪いことは分かっていたけど悪い状況も体験してみるかと国境線に出掛けてみた。

案の定水位は低いし、干潮ではそこかしこに底石も見える、潮もほとんど動きがない。
分かっていたけどかなり厳しい状況。

当然潮に乗って移動しながら呼吸のために浮上するターポンライズも見えない。

なんのヒントも無く、河も浅くなっているので取りあえず水面系で叩き歩く。
途中カワイワシがポッパーでヒット。

ポッパーをロストした機にモー浜にチェンジして叩き歩き。
銀色の魚体がモー浜に反応し、ライズしてくる奴までいる。
カワイワシにしては体高があるように見えるが、なかなかフッキングしない。
溜まっているのかある一部で反応が良く、ひつこく攻めて遂にフッキング成功。





トップや水面直下を早引きするため、フッキングの瞬間が見えて楽しい。


ここでも良い働きをするがターポンゲームでは耐久性に難あり!


モー浜水面直下早引きがはまり、良型の追加

自分の経験値が少なすぎるので何とも言えないが、浅場でのターポンゲームはトップや水面直下のゲームが楽しめる貴重なチャンス。
活性が高ければ別なんだろうけど、通常であれば水深があるとトップには反応しにくい感じ。
今日も水位が上がるにつれ反応が無くなり、最後はバラシたけど沈め系でフッキングに成功したことからも・・・と自分なりにあれやこれやまたまた仮説だて。

状況が悪くても出掛けてみて発見することもあるなぁとあらためて実感した週末。
何も発見できないことが多いんだけど(笑)









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