緑の館のマギー

嬉しい事も悲しい事も、
緑の館の落ちこぼれ妖精、
マギーのきらきら愛千パーセントの日々を綴ります。

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本当に頑張ってるのは

2018-01-18 04:11:46 | 日記
1月16日(もう一昨日になるのね)は、隔月の肝臓検診日。
これを運良くと言うのかどうか、全てに於いて少なかったね。
まず、乗り継ぎの連絡が首尾良くて往復の移動時間。
採血量がこれまでより一本分少なかった。
あの小瓶は何て呼ぶの?
やっぱり試験管?
予約時間の一番だったみたいで、あっと言う間に診察と会計。
マギーの為に頑張ったのは医師、薬、そしてガイドのブーゲンビリア。

昨日(1月17日)は、中学校の点字教室。
今好きな音楽や生き物、読んでる本や入ってる部活…。
13歳の少年・少女の思いが、明るい笑い声と点字になる。
最も嬉しかったのは、「私が好きなのはイケメンです」って書いてくれた少女。
屈託がない彼女と一緒に、心から笑えた。
最近、ちょっと心が疲れてたから。

ねえねえ、障害者は努力して、毎日頑張って生きてる訳じゃないの。
障害者間にだって、盗難事件や不倫騒ぎはあるの。
マギーが点字が読み書きできるのは、それが生きるのに必須だから。
すらすら読めるからって、素晴らしい事でも頑張ってる結果でもないの。
本当に頑張ってるのは、点訳書を付くってくれるボランティアさんなの。
必要以上に障害者を持ち上げると、自分を過小評価する障害者が生まれる。
間違った基準の差別が、仲間内で実際起きてると、東京で感じた。
今更、少女みたいな事を言うように聞こえるかも知れないけど、
人を見る大切な基準の基本は、その人の心よ。

そして今日の最後に、マギーがこうして生意気言えるのも、
檜やジョニィ、その他職場の人達、昔からの友達や最近知り合った人達、
あなたもあなたも、マギーを支えてくれる人達の愛情あっての事なんです。
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