酒タバコ肥満撲滅委員会

市民マラソンを楽しみながら、酒とタバコと肥満は嫌いだ、と呟く日常をうだうだと。

休眠預金を使おうとしているけど・・

2012-02-17 06:28:41 | Weblog
10年以上出し入れをされていない銀行口座で、利用者と連絡が取れないものを休眠口座というそうです。
ただし残額が1万円未満だと連絡はなく、休眠口座のほとんどは銀行の収益とされているけど請求があれば払い戻しをしているそうです。

ここに目を付けたのが民主党、このお金を復興財源だかなんだかに使おうと狙っているそうです。
人の懐に手を突っ込むゲスの極み、と最初は感じたのですが・・・。

よく考えると、10年は短いにしても一定年数経過して連絡が取れない場合はいいような気もします。
今だって会計上は銀行のものになっているようだし。
(ただし、請求すれば払い戻しているそうですが)

銀行が反発しているのは、たぶん結構な額が収益として立ってているからでは?
塵も積もれば山、一部の人が払い出したとしても休眠口座の多くは永久に放置でしょう。
宝くじの末等のようなもので、一件の金額は少なくても数が多ければ結構な金額になるはず。

引っ越しや転職の度に支払いや給料振り込み用の口座は増えます。
カードがあって1000円以上入っていればATMでおろせますが、1000円未満だったりカードがなくなっていたら放置したままの人も多いはず。
放置するぐらいですから多くは大金ではないことが多いのでしょうけど、それがヘソクリ口座なら大金がはいっていても亡くなったら誰も気が付きません。


連絡が取れなくなった口座で、1万円未満は10年、それ以上は20年を経過しても出し入れがなかった場合は、銀行になにがしかの手数料を払って国が使っても良いような気がします。
ただ、金額が多い場合の救済措置は設けた方が良いかもしれません。
例えば100万円以上の場合は20年経っても請求があれば半額は返す、とか。

これを機会に自分の休眠口座の整理をした方がいいようです。
家族には自分の口座がどこにあるかぐらいはメモででも残した方が親切です。
ヘソクリ用口座だと困っちゃいますけどね。
コメント   この記事についてブログを書く
« 糖質制限とマラソンと体重 | トップ | 久々の確定申告 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事