呉下の阿蒙に非ず

士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

Recollection car of 2015year

2016-01-15 20:19:32 | 
HONDA S660 諸元表


参照資料:HONDA S660 カタログ


諸元表

駆動方式 MR
車名・形式名 ホンダ・DBA-JW5

・車体寸法、車体重量、乗車定員
全高 1180 mm
全幅 1475 mm
全長 3395 mm
輪距前 1300 mm(筆者注:トレッドの事)
輪距後 1275 mm
ホイールベース 2285 mm

車内長 895 mm
車内高 1020 mm
車内幅 1215 mm

地上最低高 125 mm

シート長 505 mm
シート高 895 mm
シート幅 475 mm(運転席、助手席共)

車両重量
6速ミッション 830 kg
無段変速オートマチック 850 kg

定員 2 名


・エンジン
エンジン形式 S07A

エンジン種類 /シリンダー数、及び配置  水冷直列3気筒横置

トランスミッション  6速マニュアル
            無段変速オートマチック(トルクコンバータ付き)(7スピードモード付き)+ パドルシフト


弁機構  DOHC チェーン駆動 吸気2 排気2

総排気量(L) 0.658
内径×行程(mm) 64.0×68.2
圧縮比 9.2
燃料供給装置  電子制御噴射装置(ホンダPGMF-1)
使用燃料種類  無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量(L) 25


・性能
最高出力(kW[PS]/rpm) 47[64]/6,000
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm 104[10.6]/2,600

最小回転半径 4.8

(筆者注:MTとCVTとの差異)

JC08モード(CVT) 24.2km/l
JC08モード(MT) 21.2km/l

主要燃費向上対策 可変バルブタイミング、電動パワーステアリング
(MT)
主要燃費向上対策 アイドリングストップ装置、自動無段変速機
(CVT、上記にプラス)


・動力伝達・走行装置
ステリアング装置形式  ラック・ピニオン式(電動式パワーステアリング仕様)
タイヤ 前/後 165/55R15 75V / 195/45R16 80W
主ブレーキの種類・形式 前・後  油圧式ディスク
サスペンション方式 前・後   マクファーソン式
スタビライザー方式 前・後   トーション・バー方式

変速比(6 MT)
1速 3.571
2速 2.227
3速 1.529
4速 1.150
5速 0.869
6速 0.686
後退 3.615
減速比 4.875

変速比(CVT)
前進 3.152 ~ 0.577(マニュアルモード付き)
後進 2.722 ~ 1.309
減速比 5.176

・Body Color
プレミアスターホワイト、アドミラルグレー・メタリック、プレミアムミスティックナイトパール

グレードα専用色
プレミアビーチブルー、カーニバルイエローII、フレームレレッド

・筆者独断カタログより抽出事項(何気に車雑誌に記載されていないが、カタログに記載されているS660の説明を記載。)

1、 軽初、アジャイルハンドリングアシスト
2、 軽初、6速マニュアルトランスミッション
3、 前後Φ260 mm大径ディスクブレーキ
4、 前後異径 専用タイヤ YOKOHAMA ADVAN NEOVA AD08R
(筆者としてはS660を長く乗るには少し不安材料と感じる部分)

HONDA最小径Φ350 mm ステリアングホイール
オルガン式ペダル(筆者としてはどうでもいいが、この方式が最良だと思っている似非自動車車評論家もいるので一応明記しておく)

シティブブレーキアクティブシステム(オプションだが、選択肢にあるので、こちらも一応明記)

VSA(ABS+TCS+横滑り抑制)

ヒルスタートアシスト機能  坂道発進時、ペダルを踏み替える瞬間の車の後退を約1秒抑制。(筆者注:余計なモノだが、初心者には助かる機能だろう。ただしアクセル、クラッチワークの技量は永久に向上しないが。)

エマージェンシーストップシグナル  走行中に急ブレーキと判断すると、ブレーキランプの点灯に加えてハザードランプが自動で高速点滅し、後続車に注意を促す。(筆者注:これも余計な機能だと思うだが…。少なくともS660は、初心者が最初に買う車ではないと思うのだが…)

パワーリアウィンドウ。好みに合わせて風を調節。(運転席後ろのガラスがパワーウィンドウとなっており、オープンと言っているが、明らかなタルガ形状をしているS660にとって更なるオープンエアを楽しむ為には、非常に有効な装備ではないだろうか?(しかも標準装備!素晴らしい。)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

この車を開発したHONDA様には、当Blogより
Recollection car of 2015year(”2015年の思い出車”という意味です。)の称号を差し上げます。

そして副賞としてその功績を称える為、開発者名を記載致します。
また、いつか他の車で再び再会できる事を楽しみにしています。

椋本 陵(むくもと りょう)LPL

安積 悟(あずみ さとる)LPL代行
深海 政和(ふかみ まさかず)LPL代行
瀬田 昌也(せた まさや)パワートレーンLPL代行

樋口 彰男(ひぐち あきお)パッケージ担当
杉浦 良(すぎうら りょう)エクステリアPL
渡邉 慎吾(わたなべ しんご)エクテリアモデルチーフ
野口 勝利(のぐち かつとし)インテリアモデルチーフ
稲森 裕起(いなもり ゆうき)インテリアPL
落合 愛弓(おちあい あゆみ)カラーデザイン

&
ALL HONDA STAFF
八千代工業の皆様

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Thank you

Open after renewal Comming soon …?

2015-03-31 13:30:43 | 期間限定
テスト版 → http://yaplog.jp/lu_meng/