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B.A.P ORICON STYLE インタビュー掲載(9/17)

2014-09-20 18:13:06 | JAPAN
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前作「NO MERCY」が、週間シングルランキングで2位を獲得と快進撃を続けるB.A.Pが、新作「EXCUSE ME」をリリース。昨年夏に韓国でリリースされた人気曲で、今年4月のイベントでも披露され、会場を熱狂させた待望の楽曲。かっこいいHIP HOPナンバーの新作はもちろん、メンバーの思い出の場所や好きな女の子のスタイルについて語ってくれました。


切なくなるような思い出の場所は……

――「EXCUSE ME」は、非常にかっこいいワイルドなHIP HOPナンバーですね。
【バン・ヨングク】 もともと韓国でリリースしたミニアルバム『BADMAN』の収録曲のひとつで、日本でやったライブで何度も披露しているんですけど、すごく好評だったんです。それで、みなさんの応援と愛情に応えたいと思って、日本語でリリースすることにしました。クールなHIP HOPのサウンドで、音楽に対する僕らの自信を表現した歌詞になっています。カップリングには、切ないバラードの「COFFEE SHOP」と、うぬぼれてしまっていることに対してに向けてちょっと皮肉っぽく歌ったHIP HOPの「ZERO」を収録しています。「ZERO」は、もちろん自分たち自身にも向けていて、自覚をうながすようなものになっていますね。
【ヨンジェ】 「EXCUSE ME」は、もともと決まった振り付けはなかったんだけど、今回ミュージックビデオ用に新たに振り付けも考えたので、それもぜひ見てほしいです。ドラマっぽく演技しているシーンもあって、悪ガキな僕たちがものすごい額のお金を盗んで、それで派手に遊ぶみたいな感じなんです。
【ジョンアプ】 僕のメガネ姿も見どころです(笑)!

――カップリングの「COFFEE SHOP」の歌詞は、別れた彼女との思い出のコーヒーショップに行って、彼女のことを思い出して感傷に浸っているという内容ですよね。そこでみなさんにとっての、そういう切なくなるような思い出の場所ってありますか? 【ヒムチャン】 僕はカンナムの駅。中高生時代、学校に行くのにいつも利用していた駅なんですけど、今でもそこに行くと、学生時代のことを思い出して切なくなります。
【デヒョン】 どんな中高生時代だった?
【ヒムチャン】 実は、中学生のときまでちょっと太っていて。最近もまた少し太ったんじゃないかって言われるけど、それはきっとカンナム駅で中学時代のことを思い出しているからかなと(笑)。
【デヒョン】 違うと思うけど(笑)。僕は、以前に光州(かんじゅ)というところに住んでいたんです。すごく素朴なところで、窓を開ければ麦畑が広がって川が流れていて。今は都会に住んでいて、人も多いし時間の流れも速いので、たまに光州に行って癒やされていますね。いろいろなものがリセットされて、とても落ち着いた気持ちになれるんです。
【ヒムチャン】 僕らは行ったことがないよね。
【デヒョン】 今度連れて行ってあげますよ。川原でイモを焼いて食べたらきっと楽しいですよ。
【ヨンジェ】 そういうの、いいね。
【ジョンアプ】 僕も地元かな。近くに公園とちょっとした渓谷があって、子どものころはよくそこを飛び回って遊んでいました。当時の友だちとは今でも仲が良くて、帰ったときに集まると、昔のことを思い出しますね。
【ZELO】 やっぱり思い出というと、そういう地元とか地元の仲間っていうことになりますね。僕はかつて仲間と一緒にストリートで踊っていて。当時の仲間に会ったり、踊っていたストリートに行くと、やっぱりいろいろ思い出して懐かしくなります。

【デヒョン】 あ、あともうひとつあるんですけど、いいですか?もうひとつの思い出の場所は、僕らがいちばん最初に一緒に住んだ宿舎。
【ジョンアプ】 それ!いいこと言った!
【デヒョン】 でしょ(笑)。今は引っ越して別のところにみんなで住んでいるんですが、デビューを目指して頑張っていた当時の宿舎は思い出深いですね。実は一度行ってみたことがあるんですけど、当時の自分たちの情景がオーバーラップして、ちょっと不思議な気持ちになりました。
【バン・ヨングク】 僕も、その宿舎ですね。僕たちをここまで成長させてくれた、原点の場所なので。
【ヨンジェ】 僕も!
【デヒョン】 乗っかるなよ。
【ヨンジェ】 じゃあ、通っていた地元の中学校。高校生になってからはB.A.Pの活動やレッスンに明け暮れていたから、学校の友だちと遊ぶことがほとんどなかったんです。でも中学までは、友だちと遊んで勉強してと、普通の生活がすごく楽しかったです。中学のときの僕はバンドをやっていて、自慢じゃないけどそりゃモテましたよ!
【ヒムチャン】 僕なんか、地域の他校からも人気があったんで!
【ヨンジェ】 ウソでしょ。さっき太ってたって(笑)。
【ヒムチャン】 それは中学のとき。高校は痩せたからモテたんだよ。

女の子の好きなスタイル――似合っていればどんなファッションでもいい!

――「COFFEE SHOP」の歌詞でもうひとつ。「長い黒髪」や「白いTシャツとスニーカー」とありますが、みなさんが好きな女の子のスタイルは?
【ZELO】 自分のことを分かっていて、何でも上手く着こなしていて。スタイリッシュにファッションを楽しめている子だったらいいなと思います。ファッションのジャンルは、どんなものでも、その子に合っていればいいと思うんで。
【ジョンアプ】 僕もそう。似合っているのが一番。背伸びをして着られているんじゃなく、ちゃんと着こなしていれば、どんな子でもステキだなって。
【ヨンジェ】 流行を追いかけるよりも、平凡なのがいいですね。あえて言うなら、パンツルックが好きですね。それこそ歌詞に出てくるような感じ。
【デヒョン】 僕は逆に女性らしいスタイルがいいかな。ワンピースとかブラウスとかを着こなした、ストレートのロングヘアーの子が現れたら良いなと思っています。
【ヒムチャン】 今度僕が、かつらを被ってその格好で現れてあげるよ(笑)。
【デヒョン】 ムリだから(笑)。そう言うヒムチャン兄さんはどうなんですか?
【ヒムチャン】 似合っていればどんなファッションでもいいんですけど、やっぱり歌詞のような子はいいですね。
【バン・ヨングク】 僕もそう。まさに歌詞の通りが理想ですね……と言うか、この曲は僕が書いた歌詞だから(笑)。
【ZELO】 あ、僕はやっぱりショートヘアの子がいいです!
【ヒムチャン】 じゃあ、僕がショートのかつらで!
【ZELO】 頼んでないです(笑)。

好きな女の子のスタイルは?B.A.Pメンバーの動画インタビュー!

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