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読み人交差点 10月4日開催レポート

2015-10-10 23:48:00 | 日記
先月のシルバーウィークで10月4日の申込がかなり増えたため、10月4日は過去最多人数で開催予定でしたが、キャンセルが7名も出て・・・・それでも19名が参加しました!!
(7名キャンセルは過去最多・・これまではMAX5名キャンセルだったけど、更新しちゃった(-_-;))




確保した席の関係もあり、当初予定していた4人制はとりやめて、急遽、参加者の皆さんに動いてもらって6名、6名、7名の3チームに分かれて今回は開催しました。
参加メンバーの皆様には毎回、運営に快く協力して頂き、本当に感謝感謝です!ありがとうございました!!




正直なところ、1チームあたり4人制も、6人制もそれぞれにメリットがあるので、僕としてはもう一度全チーム4人制を試してみたかったところなんだけど・・・・
こればっかりは開始時間前に参加者全員そろわないとチーム編成の判断ができないので難しいところ。

当日キャンセルが出た場合も常に考慮しつつ、4人制・6人制のMIXにするなど柔軟に対応しないとだな~~って痛感しました。
今後も早期来場をお願いしつつ、臨機応変に対応していこうと思います。




さて、今回の読書会はまた非常にいろんなジャンルの本が登場しました。
特に印象に残ったのが絵本とマンガの原画本。



絵本は「でんでんむしのかなしみ」。
その場で読んでみたけど、絵もかわいらしくて、内容もとてもよい作品でした。
絵本だからこその良さってやっぱりあるけれど、普段なかなか手にしないので読書会に良い絵本を持ってきて頂けると読んでしまう^^



もう一つはAKIRAで有名な漫画家 大友克洋さんのGENGAという作品。
大友作品の原画集なんだけど、高価だし普段なかなか手にしないだけに貴重なものが見れたな~って思いました。



ちなみに僕はひさ~しぶりに恐竜のポップアップの本「恐竜時代」を紹介しました。
一年に一回は紹介したくなる作品で、もうおそらく4~5回は紹介しているはず。



「ジャンルを問わない読書会」だけに、こういった作品もOKだよっていう意味もこめて紹介し続けています。

飛び出す恐竜をご覧になった方からこれはいいね~っていう声を頂いたので、やっぱり嬉しかった^^


ジャンルを問わないからこそ登場する本があると思うので、今後もまたどんな本が登場するのか毎回楽しみながら続けていきたいと思います。

近藤正和
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