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〔NHK大河ドラマ〕真田丸 第21回「戦端」感想 「喫茶店のマスター」利休暗躍

2016年05月30日 00時59分47秒 | テレビのつぼ
利休と言うのは現代で云う
「さてんのマスター」
である。

喫茶店のマスターはお客さんの会話を聞いてそうで、聞いてなさそうで、聞いてる。
決して自分から、会話に入り込んで言って、
偉そうに説教を垂れてはいけない。
「マスターちょっと聞いてよ」
と話かけられた時だけ、相談にのって。

利休はこのタブーを侵している。
今回の設定は秀吉からアドバイスに受けに行った、
っぽいけど、何やら暗躍して、「総理の指南役」を気取っている。
まるで自分が陰で日本を動かしているが如く勘違い。

そしてその内
「殿下をお諫め出来るのは自分だけ」
と前者のタブーまで侵して、疎まれ、結局殺されてしまう。

利休を美化して描くドラマ・映画が多い中、
今回の三谷幸喜の利休像は正にきっどさんが意を得たり!

三谷幸喜、昔から利休の事嫌いだったんだろうな~、
ウンウン。
ひょっといしてFRIDAYに流したのさえ??
利休のイメージ下げる為。
いや反対に、あのスキャンダルを利用して利休のキャラを変更したの?

きっどさん、利休の一番許されない点が
「コーヒー(お茶)の味の向上させる」
と言う、さてんのマスターとしての一番の仕事を怠ってるって事。

勘違いマスター利休、
家康、西郷どんと並ぶ「嫌いな三大歴史上の人物」のひとりである。

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