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天神祭 冨久屋(ふくや) 「白蒸し(しらむし)」

2015年07月27日 21時21分14秒 | B級グルメ
天神祭の大阪天満宮の境内で売っていた
「しらむし」



を買ってきたのは既に伝えた。
で翌日に食べようと思ったら、
賞味期限が買った7月25日までだった。
「消費期限」じゃなく「賞味期限」が当日だなんて、
看板にも説明にも「日持ちがする」って書いてあった油断した。

で包まれてる竹皮を解いて開けてみると



ん~、見た目は餅米を炊いたものか?

食べてみたら、、、、
餅米を蒸したもんやった!

一見同じようだけど
「炊いた」と「蒸した」は大違い!

大阪日日新聞に紹介されていた記事から引用すると

『水都を華やかに染める天神祭のクライマックス、船渡御(ふなとぎょ)。神霊を乗せた御鳳輦(ごほうれん)船や、鉦(かね)や太鼓の音を響かせる講社の船などが大川を行き交う。船上で奉仕者らが食べるのが、もち米をそのまま蒸した「白蒸し」と呼ばれるものだ。

 大阪天満宮によれば、その由緒は祭礼や節句などの祝いのときに神前に供えた食物を、儀式が終わってから感謝して食す直会(なおらい)という日本古来の習慣にある。

 蒸し飯は米の調理法としては炊飯より古く、伝統を継いだ神への供え物だ。柳野等・禰宜(ねぎ)は「神様のお下がりを頂き、力をちょうだいするんです」と解説する。』

味は、、、まあ縁起物だから。

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