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大河ドラマ 龍馬伝 第7回 「遥かなるヌーヨーカ」

2010年02月14日 18時56分12秒 | テレビのつぼ
以前にも書いたが
この時点でのアメリカは
世界の中では二流国も二流国、
決して世界の最先端の強国ではなかった。

そのアメリカ如きの脅しに屈して
日本は開国し、一方的に不利な条約を結ばされた。
そして、龍馬もこの二流国のアメリカの
「ふりー」の精神に憧れ、大海へと歩んで行く。

アメリカはこの時点ではまだまだ二流国ではあったが
それは歴史無き、新しい国の故、
新しい国だからこそ、今までの古い常識に捉われない
新しい理想を掲げる事が出来た、
龍馬はそれに憧れたのだ。

同じ武士でも郷士は人間扱いしない
という関ヶ原の合戦を未だ引き摺る
そんな土佐の地だからこそ
龍馬の「ふりー」への憧れは、
より強く大きく育っていったのだ。

そのきっかけがリリーフランキー演ずる
河田小龍との出逢い。

同じ出逢いをした、武市半平太は
土佐の中のスケールでしか考えられない近視眼で
盲信した山内容堂に利用されるだけされて、いずれ殺される。


♪古い船には新しい水夫が 乗りこんでいくだろう
 古い船を今動かせるのは 古い水夫じゃなだろう
 なぜなら古い船も 新しい船のように 新しい海へ出る
 古い水夫は知っているのさ 新しい海の怖さを

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