しっとう?岩田亜矢那

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〔阪神タイガース〕止まらないミスの連鎖、自力優勝消滅は当然

2011年09月15日 23時20分05秒 | 虎ブロ
今日も守備の乱れで負けた。
本当は昨日も負けていた試合、
ただドラがそれ以上のミスをしてくれただけ。
今日も初回はその流れを引き摺っていたのに
自らのミスのオンパレードで、その流れを渡してしまった。

6試合で10失策
いや数字に顕れないミスを含めると
いったいどれだけ膨れあがるか?

この直接の元凶は
8月14日の対スワローズ戦
楽勝の筈が、柴田の大落球等のお蔭で
危なく追いつかれる処を、辛くも逃げ切った試合。
「まあ、勝ったから良かった」で済ましてしまった事が
忍ちゃんと、柴田を断罪し、即二軍に落すという厳しさを示せなかった事が、
ここにきての「ミスも皆ですれば怖くない」現象へと繋がっていると思う。

更に遠因として、
昨年まともに守備に就けない金本電力を全試合使い続けた事、
それがキャンプにおいて
「守備練習を一所懸命しても無駄」
とのムードに染めてしまったのではないか?
昨年までなら金本電力のミスのひとつやふたつ
「平成のダイナマイト打線」で充分取り返せた。
しかし、今年は野球が変わってしまったのだ
ひとつのエラー・ミスが尽く致命傷となる。
しかし春のキャンプでさぼったツケは、秋のキャンプまで取り戻せない、
いやタイガースはキャンプで統一球さえ殆ど使わずにいたのだから。

“阪神タイガースの試合を観る会”真弓会長の
「プレッシャーがかかってもさあ、プロ野球選手なんだから」
とのコメント。
そら、外部の人間は言うだけだから何とでも言えるかも知れない、
でも我々素人にここまで言われてムカつくのなら
プロらしいプレーで唸らせて頂きたいと思う。

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「幻の銅閣寺」 龍池山大雲院 祇園閣

2011年09月15日 12時23分23秒 | 近くに行きたい
皆さんも、
京都北山にある鹿苑寺「金閣」や
東山、慈照寺「銀閣」は
観光に訪れられた事があると思う。
では
「銅閣」は?

ホテルオークラなどの大倉財閥創始者 大倉喜八郎が90歳の折、
「京都には金閣、銀閣があるのに、どうして銅閣がないんだろう」
と金持ち独特のと思いつきで、
京都市街を見おろす別邸「真葛荘」内に建てた
「祇園閣」が「幻の銅閣」と呼ばれている。

祇園閣は高閣の形が祇園祭の鉾を表すことから
「祇園閣」と名付けられたんだけど、
最初の発想なら「銅閣」と名付ければ良さそうなものを、
金閣寺や銀閣寺から何らかの圧力があったのか?
足利義昭の末裔がクレームを入れたのか?
残念ながら「幻の銅閣」に留まっている。



現在は大倉家の手を離れ、龍池山大雲院の所有物となり境内にある。
円山公園の南側ですな、
高台寺の夜間拝観なんかの時に前は散々通ってる筈なのに、
余り皆の印象に残らないのは、
この龍池山大雲院は通常非公開だから。

通りからは



こんな風に見えている。
冒頭の写真はちょっと離れた場所から
頑張って撮影したのだ。

因みに「京の三閣」と呼ばれるのは
「金閣」「銀閣」ともうひとつは、、
残念ながらこの「祇園閣」ではなく
西本願寺の「飛雲閣」
秀吉の聚楽第の遺構とも言われている物で
こちらも原則非公開ですな。

意味がわかると怖いコピペ563 「錆びたドライバー」

2011年09月15日 00時23分01秒 | 意味がわかると怖いコピペ
今から4年ほど前の今ぐらいの季節の話です。
夜の11時頃、東大阪まで彼女を車で送って、
奈良の自宅へ帰ろうとしていたんですが、
阪奈道路の登り道に入ってすぐちょっと眠気が出てきたため、
空気を入れ換えようと指が出る程度に少し窓を開けました。
平日だったので周りには他の車が走っておらず、とても静かでした。
2,3ヶ月前ににねずみ取りにやられたばかりでそれ以来おとなしく走っていたのですが
この時間で周りに誰もいないし、この道はねずみ取りの場所が決まっていたので
ちょっとアクセルを踏み込んで夜景の見える場所まで飛ばそうと考えました。
何度かカーブを切った後、直線になったのでスピードを緩め、惰力で走っていると
ピチピチピチという音が聞こえてきました。
すぐタイヤに石が挟まった音だと気づき、広くなった場所で車を路肩に寄せて
後輪のあたりをチェックしていると、突然背後から馴れ馴れしく
「どうしたん?」と声をかけられました。
一瞬心臓が飛び出るほどビックリしたんですが、すぐ気を取り直して
相手の顔を見ると、20歳くらいの気の弱そうな青年でした。

別に大したことじゃないので内心放って置いてくれと思いましたが
邪険にする理由もないので「タイヤに石が挟まったみたい」というと
すぐ、「これちゃう?」といって彼が指さしたので
そこをみるとけっこう深く石が突き刺さっていました。
手や木の枝では取れそうにないので車に積んでいる工具を出そうとすると
彼はすかさず「これ使い?」とドライバーを差し出してくれました。
すぐ石ころを取ってドライバーを返そうと立ち上がると彼はいつの間にか
車を離れ道の上の方に向かって歩いていました。
「ありがとう!これ!」と結構大きい声で呼んだのですが彼は気づかずに上の方に止めてある
白い車に向かって歩いていき、ドアを開けて乗り込んでしまいました。
車までは60mくらいの距離でしたが僕は自分の車に乗り、
彼の車のそばまでゆっくり寄せようとして唖然となりました。
さっき開けるところを確かに見たのに車にはドアが無いのです。
そればかりか停めてある場所は草むらの中、タイヤもなく窓ガラスもなく
捨てられている車だったのです。もちろん人の気配はありません。
慌てて手に握っているドライバーを見ると手に赤錆が付くような
サビだらけのドライバーでした。

僕は急に怖くなり助手席の窓を開けて草むらへドライバーを投げ捨て車を加速させました。
すると突然耳元で「乗せてってや!」という声が聞こえました。
無我夢中で家までたどり着いたのですが、途中の信号が青だったのか赤だったのか
どの道を通ったのかも覚えていません。
その後身の回りにはおかしなこともなく平穏に過ごしています。
不思議な出来事でした。