星の四葉の黒騎士団

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盲導犬に対しても今よりもっと周囲の理解が必要な事実

2007年02月22日 19時53分14秒 | ペット
盲導犬に関して、現実には今よりもっと周囲の「正しい理解」が必要な事実がある。

盲導犬に対して好意的なのは、とてもいい事だと思う。
だけど、人間に対しても好意が必ずしもその人のためになるとは決して限らないのと同じで。
盲導犬に対しても、好意が必ずしも「正しい理解」であるとも、その盲導犬と飼い主さんのためになるとは決して限らない。

基本的に盲導犬は人や他の犬に対して「ほえる」と言った行為を決してしないように厳しい訓練を重ねられている。

以下は、現実にあった事として盲導犬サポートSHOPからのメールマガジンに記載されていたことなのだけれど。

「じっと見つめられる」
「好意とは言え、むやみに食べ物を与える」
「飼い主に断り無しで勝手に体を触る」
…などで、せっかく厳しい訓練で身についた「盲導犬としての意識」が薄れ。
落ち着きが無くなり、周囲の人を目で追うようになり。
そして、「ほえる」という行為に及んでしまったのだそう。

この飼い主さんは、盲導犬をパートナーとする上で大事な事として、周囲の人が断りなく盲導犬に触ったり食べ物を与えたりしたら断らねばならないが…。

「みんな悪気があってやっているわけではないのでどうしても言えなかった」と。

生きるためのパートナーとして盲導犬を得たのに、これはとても辛い事だっただろうと思う。

私は、血の繋がった親戚に盲目の人がいる。
その上で、改めて私個人からもお願いしたい事がある。

盲導犬を街で見かけたら?

盲導犬をじっと見つめないでください。
食べ物を与えないでください。
飼い主さんに断りもなく勝手に触らないでください。

日本盲導犬協会サイトの盲導犬に関するガイドラインのページ。  
http://moudouken.net/guide/04.html

難しいだろうとは思うが、好意的に接してくれるのならば。
あたたかく見守っていて欲しい、と願う。


ところで、散歩をする時にあると面白そうなアイテムがあったりする。





商品についての説明を引用すると。

デジカメ&携帯用クッションポケット、
ストラップ用ベルトループ、ビニールストッカー、
中がビニールコーティングされたポケット、
どれもこれも盲導犬ユーザー、訓練士、ボランティアのアイデア満載です。
愛犬やお子さんとのお出かけが楽しくなるおしゃれで機能的なエプロンです。

…だそうな。
もし興味あれば、一つどうだろうか。

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