テリー・イシダの『独酌酔言』。

夜な夜な酒場で一人飲み、酔った勢いであれこれ、一言、申し上げます。

町内の個人商店は全部絶滅危惧種!!??~今日のお店:日本酒どれでも1杯200円!?大阪駅前第2ビルB1Fの「竹内酒造」。

2018年11月23日 | 世の中

大阪駅前ビルの地下飲食街、

ここにきて円熟味を増して、エエ感じの飲み屋街になってきてます、



とはいえ、店舗の入れ替わりが激しく良不良清濁ごちゃまぜ状態、



そんな中でエエ感じの立ち飲みがまた出来ましたで、はい、

ちょっと一緒にいってみますか?

でね、またしょうもない話なんですが聞いてもらえます?



何度も書いているのですが、とにかく老舗酒場は絶滅寸前です、

とくに関西では町内の座り呑み老舗酒場がもともと少ないのに、

これから、残っている老舗酒場がどうなっていくのか?とても心配です、はい、



酒場だけではなくて、いまや“個人商店は絶滅危惧種”、これはもう常識みたいですね、



ちょっと指を折ってみたら、、、町内の絶滅危惧種個人商店、、、

書店 酒屋 文房具屋 包丁研ぎ 豆腐屋 八百屋 魚屋 

米屋 氷屋 駄菓子屋 食堂 喫茶店 畳屋 

布団屋 呉服屋 写真屋 薬屋 電気屋 荒物屋(金物屋) 

それに産婆、、、あ、これはもうすでに絶滅したんでしょうか?


いまは病院で産むのが当たり前、産婆さんで産む人はほんの一握りか、、、

ちなみにワタシは産婆さんで生まれました、はい、

ワタシも絶滅危惧種やな、産婆で生まれた人間、



まだ頑張っているのは、町内のクリーニング屋、散髪屋、医者くらいか、



町内の個人商店大絶滅時代、、、絶滅したら、もう二度と生まれて来ることはない、

なんか、これでエエんですかね~、、、



そんな中、、「大阪下町酒場列伝」の著者 井上理津子さんが、

ちくま書房のPR誌「ちくま」2018年12月号から〈絶滅危惧個人商店〉を連載開始、

1回目は葛飾区亀有の「栄眞堂書店」だそうです、、、

なんかエエ企画、読んでみよっと、

【今日のお店:大阪駅前第2ビルB1F「竹内酒造」】

2018年10月に出来た大阪駅前第2ビルB1Fの「竹内酒造」、

滋賀県の老舗酒蔵「竹内酒造」が初めて出した店舗、立ち呑みです、



ウリは・・・なんといっても、日本酒どれでも200円均一、

本醸造も、純米も、純米吟醸も、大吟醸も、




竹内酒造のお酒がどれでも1杯200円(90mlかな?)の大盤振舞、





これは日本酒好きにはホントありがたい、



そして、竹内酒造の日本酒、美味しいです、

好みはいろいろありますが、

常に10種類以上置いてそうなので、まず美味しいお酒に巡り合えます、



料理は立ち呑みにしては少々高いですが、これもしっかりした料理、




酒の肴を意識してか、少し味が濃いように思いますが、



にしても“割烹レベル”の上等な料理が楽しめます、



ぜひ、一度試してみてくださいませ、

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