テリー・イシダの『独酌酔言』。

夜な夜な酒場で一人飲み、酔った勢いであれこれ、一言、申し上げます。

比喩表現の“蜘蛛の子を散らす”、これで悩んでいます^^)~今日のお店:新梅田食道街の老舗焼鳥「とり平」。

2018年11月02日 | 世の中

久しぶりですね、ここ、

はい、新梅田食道街の老舗の一軒ですね、相変らずの人気ぶりですな、

なんか面白いネーミングのメニューも楽しい、

まずはビールで焼鳥、いただきましょか、

でね、またしょうもない話ですけど聞いてもらえますか?



比喩ってありますよね、そう、例えの表現、

なんとも言葉で表しにくい状態も、比喩を使えば通じる、理解できる、



覚えておくと便利な慣用比喩がいろいろとあります、



ま、例えばね、物凄く強い雨が降った時は、強い雨です~!!

と云うよりも、、、

『バケツをひっくり返したような強い雨』と云った方が臨場感が100倍伝わります、



ね、、、でも、この慣用句も“バケツ”という言葉が入っているので、

そないに古い言葉ではないようです、

昔は『桶をひっくり返したような』とか云うたんですかね?

これは違うかな、、、



でね、今日の本題ですけどね、ずっと悩んでいることがあるんです、

『蜘蛛の子を散らすように』という比喩がありますよね、

これもなんか良く使われると思うんです、



なんか、“人がいっぱいるところにいきなりプレデターが現れたら”、

みんな一斉に『蜘蛛の子を散らすように』逃げる訳ですわ。はい、

それは無いやろ~、って?まあまあ喩え話ですやん、



ま、“蜘蛛の子が散る”ところは実際に見たことはないですが、

なんか雰囲気は分かる、ね、



でね、ワタシの悩みというのはね、、、

もし、実際に“蜘蛛の子が散る”ところを観た時に、、、

いったい、どう表現したらエエのか?という事なんです、



そう、仮にね、リアルに“蜘蛛の子が生まれて散っている”を見た時にね、

『わ!!蜘蛛の子が!!こんな風に生まれるんや!!』

『そう、初めて見たんです!!蜘蛛の子がね、こう、バ~っと、、、蜘蛛の子を散らすように散って行きますねん』



って、これはおかしい、

リアルに蜘蛛の子が散っているのだから、この比喩は使えない、



でも、ワタシはこれに代わる表現語句を持ち合わせていない、

いつか、もし、蜘蛛の子が散っているとこを目撃してしまったら、

どうやって、そのことを他の人に伝えたら良いのか?



これが今のワタシの最大の悩みなんです、、、はい、、、もう夜も眠れない、、、



え!?そんなことより、この前貸した五千円、はよ返して!ってか、、、

うわ~、忘れてた~、スイマセン~、今持ち合わせないわ~、、、



と、この男、蜘蛛の子を散らすように逃げていってしまいました、、、

おあとがよろしいようで、、、デンデン、

【今日のお店:新梅田食道街の老舗「とり平」】

JR大阪駅のすぐ近く、線路ガード下に広がる酒場ラビリンス「新梅田食道街」、

このところ新しい店の進出も目立ちますが、

やはりここは老舗がどっしり構えています、



焼鳥の老舗「とり平」は2店舗あります、



こちらは総本店かな?



暖簾には創業1952年とあります、ワタシより少し年上ですな、



秘伝と云われる濃厚系のタレがメイン、




「ネオドンドン」とか「ネオポンポン」とか「ゴールド」とか、

なんか良く分からない符牒のメニューも面白い、



鶏以外にもちょっと手が入った串もあり、女性にも人気?




少々値は張りますが、ちょっと時間がある時、サクッと焼き鳥で一杯行きたい時、

エエと思いますよ、ぜひ、

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