『太郎塾の扉』

今朝の朝刊からの記事…

今朝の神戸新聞朝刊より

「兵庫県教育委員会は8日、来春の公立高校一般入試について、日程や出題範囲は例年通りで変更しない、と発表した。新型コロナウイルスの影響で長期休校したが、学校行事の見直しや夏休みの短縮などで全カリキュラムを終えられると判断した。」

「兵庫県教委によると、入試日程は例年通りで、一般が来年3月12日▽推薦・特色・連携型などは同2月16日(一部は17日)▽特別支援学校高等部が同2月22日。一般入試の日程は兵庫が全国でも遅い方で、県教委担当者は「受験の時には全てのカリキュラムを終えるよう、各学校が計画的に学習を進めている。中学校長会からの意見を踏まえ、配慮はいらないと判断した」と説明した。今後、コロナの感染第2波などで状況が変われば再検討する。」

3月から5月までの3か月間、学校が休校になりましたが、

中3年生(受験生)には、『新型コロナウイルス感染防止のために学校が休校になっても”入試”がなくなることはない

だから、例年通りまたはそれ以上のペースで頑張ろう』と言い続けてきた

              

学校も4月には「家庭訪問」・5月には「野外活動」・6月には「修学旅行」・7月には「中体連⇒東播大会⇒県大会」

先生も学業以外のところで忙しく、例年…学習指導は超が付くほどスロー

4月5月の学習内容をカバーすることはそんなに難しいことではないはず

心配するのは、先生方が”スピードを上げてやらないと…”と慌てないことです

夏休みの短縮に運動会の練習もないなら…例年以上の速さで学習内容が終わる

もし、理解が出来ていない子どもがいるなら『補習』を実施して下さい

”WITH コロナ”…これからは、このウイルスと共存していかなければならないようですね


家庭的な温かい雰囲気だから、何でも話せる先生と仲間がいる。これからに自分に迷ったら覗いてみて下さい。

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