信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2016/11 丹沢ユーシン渓谷を往く(その3)

2016年11月19日 | 丹沢山系

こんにちは、信です。
先日の丹沢秘境、ユーシン渓谷ウォーキングを綴っています。

左手に橋が見えたところで、前に案内が出てきました。





この道を真直ぐ行くと塔ノ岳に出ます。
左に降りていくとユーシンロッジ、そのまま大石山経由で檜洞丸まで登れます。




何となく不思議な空間でした。





杉の林の中に、大きな石がゴロゴロしています。



トチノキでしょうか。




出てきました。




これは一番手前のトイレ。




落ち葉が綺麗でした。




AM12:04 ここがユーシンロッジ。玄倉バス停から2時間と30分でした。
私の場合、写真をゆっくり撮りながら歩いてますから、健脚な人は2時間で歩けそうです。







ここは1970年に神奈川県が設置した県営宿泊施設。
宿泊者に限り、ユーシンロッジまでの玄倉林道を自動車による通行が可能だったそうです。

丹沢登山のベースとして賑わったが、旧青崩隧道のひび割れによる通行止めの影響で2007年4月から営業休止。
避難設備としては現在も活用可能とのこと。

2014年7月に神奈川県緊急財政対策として民間移譲が検討されたが引き受け手が見つからなった。
現在も運営休止しており、2015年7月28日に同ロッジの利活用に関する提案を公募することになった(Wikipediaより)

結局、良い提案が出ていないようですね。
ロッジ前の大楓。良い色になってます。




早速、この灯台躑躅の前でコンビニ弁当を開きました。




左奥に大石山への案内板がありました。




食後に少し歩いてみると
奥には納屋らしき建物があります。




ロッジ前の広場はこんな感じ。
森のパティオですね。




ちょっと絵が暗いですが




裏口から入って宿泊出来るようです。




でも泊まるのは勇気が入りますね。一人ではダメそう。

晴れていれば大石山までピストンして、丹沢主脈や富士山を見たかったですが
なるほどここを拠点に、丹沢周回するには絶好の宿です。何とか営業復活して欲しいものですが・・




マムシグサ一輪。




AM12:27 ユーシンロッジを後に、来た道を戻ります。







あれが大石山でしょうか、方向的には違うかな。







この花は何でしょう「シラヤマギク」とのことでした。







渓谷のさらに奥は霞んでいます。




すぐに砂防ダムがあるようです。




  


若い女性三人組。まだたくさんやって来ます。



綺麗に色づいたオオカメの木。




地元の方でしょうか、自転車(ロードバイク)で颯爽と行きました。
「ここは綺麗でしょう」自慢気に云っておられました。




道端のりんどう。




難しいですね。この2枚は同じ場所を写していますが
これほど色が違います。WBが狂うのでしょうか・・

  


トンネルが出てきました。







その時、このRV車が通っていきました。何と釧路ナンバー。
ロッジ関係者の方でしょうか。




広い河原に出ました。



山の上がガスで隠れて

これはこれで良い感じ。










またトンネルを抜けます。




ブナの黄色い葉っぱが綺麗でした。



右手には玄倉川の流れ。








またランドネ風。



行きもここで撮ったかな。




ガスが上がる山肌。



行きより少し陽が明るくなったような







手掘り感たっぷりのトンネル。





トンネルを抜けるたびに





再びの感動







燃えるようです。






明るく撮りたかった大楓。





さて目の覚めるような大楓の前でおしまい。

似たような絵ばかりですが、明日も続けます。

それではまた皆さま、ご機嫌よう。




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