信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

出羽の紅葉山旅紀行 ~6.鳥海湖から笙ヶ岳~ 

2021年10月18日 | みちのく名山




お早うございます、信です。
昨日、一日で季節がガラリと変わりました。

北海道の中山峠で積雪となり、北アルプスも多くの小屋で雪になりました。
上高地はガスで見えませんが、立山はもう真っ白で、冬のベールを被せたように美しい朝焼けになっています。

もう一度見てみたら、穂高が金色に輝いていました


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立山室堂も美しい快晴です


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山は長い冬山の季節にに入りました。これからは里山の紅葉を楽しむ季節になるでしょう。
このところあちこちと歩いていて、どんぐりを豊富に見かけます。

今年は森の実が豊作なのか、ちょうど良い塩梅になってくれればと、これから歩く里山を想います。


さてさて出羽国の紅葉山旅紀行ですが、御浜小屋から撤退し、賽の河原から鳥海湖を目指して登り返してきました。

御浜と鳥海湖の分岐です


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振り向けば笙ヶ岳(しょうがだけ)


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右手には鍋森


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不思議な空間でした


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鳥海湖に下りて行きます


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笙ヶ岳斜面の草紅葉が美しい


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木道で歩き易いですが


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やはり重力に勝てないか、かなり斜めになっています


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目の前の鍋森が威圧的に迫ります


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扇子森(1,759m)のガスが飛びました


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鳥海湖が見えてきました


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あの尾根に屋根のようなものが見えます


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さっき行った御浜です。今は青空に変わっています


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扇子森が綺麗に見えましたが、後ろの鳥海山本体は見えません


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さらに降りて行きます


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標高 1,800m以上は、秘密のベールが下りたままです


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鳥海湖の右肩に


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先行者がそのまま御田ヶ原まで登っていくようです


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私は今日は諦めました


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鍋森の淵


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いかにも怪異なその姿


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笙ヶ岳の方から眺めてみようと思います


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戻ります


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名残のハクサンイチゲ


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笙ヶ岳の斜面から眺める鍋森


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鍋森のすぐ下。草紅葉が広がっています


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光が当たれば、もっと輝いて見えそうですが


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あの草原を歩いてみたいと思いました


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笙ヶ岳斜面から下ります


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今回はこれで終わりにしました


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帰りは紅葉狩りです。

一番良いところが陽に当たり、美しく輝いていました。


 撮影日: 10月10日
 撮影場所:鳥海山 鳥海湖・笙ヶ岳


それでは皆様、ご機嫌よう。











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2 コメント

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Unknown (はりさん)
2021-10-18 09:34:35
おはようございます。
北アルプスはいっきに冬山になったようですね。
今日は鳥海湖や鍋森の姿を懐かしく見せていただきました。
と言いたいところですが、私はガスで何も見えなかったので
今回初めてその姿を見せていただきました(笑)
鳥海湖は思ったより小さいのですね。
笙ヶ岳の山並みも優しい感じが素敵ですね。
頂上がその姿を見せてくれないのは残念でしたが
地元の人でも鳥海山は見える確率が低いそうです。
鳥海湖 ()
2021-10-18 10:32:00
はりさん>

お早うございます。
>地元の人でも鳥海山は見える確率が低いそうです
 そうだったんですね。
それは残念なことをしました。
前の日、酒田のホテルに行く途中、ずっと綺麗に見えていました。
前に栗駒山からも淡くではありましたが、見えていたので
晴天率が高い山なのだと勝手に思い込んでいました。

これはやはりsora先輩のように、腰を据えて天気を待って上ったほうが良さそうですね。
今度行くときは鉾立山荘に晴れるまで粘るつもりで準備して行きましょう。
錫杖さんの云われる、あがりこ大王とか、見たいものも沢山ありますから
サンデー毎日になったら、何度かトライしてみたいと思います。
コメント有難うございます。

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