信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

にっぽん百名山を振り返る(その5)

2015年03月08日 | 百名山
こんにちは、信です。
在庫から、これまで登った百名山を振り返ってみるシリーズも最終回。
やっぱりすぐにネタ切れになりました。

いきなり最後では、さすがに辛いのでちょっと寄り道。
これは2011年の今頃、松本市内から。土日に解放される公共施設の駐車場です。
朝焼けに常念と横通岳が綺麗でした。


こちらはその左手の乗鞍岳。
ジーンとするほど、ピンクの山姿がが暁の空に映えていました。


松本市内から沢渡温泉に入り、車を停めてタクシーで釜トンネル入り口に移動。
結構な勾配でした、10%はありましたね。


トンネルを抜けたら、大正池の向こうに焼岳。


飛び上がるほどの快晴でした。
穂高ブルーに映える、吊り尾根。


河童橋まで行く途中も、もう二度と会えないような快晴。


素晴らしい、休日を過ごせました。
何回行けば、またこの絶景に逢えるでしょうか。


活きている焼岳の鼓動。


帰り道、雪崩のデブリ越え。ナメてはいけませんね。


この時の山旅はこちらです。「上高地スノーシュー


さて16座目、東京都の最高峰、雲取山です。
これは今年の正月、一番寒いころ行きました。
私は西武秩父駅から、バスで三峰神社経由でアプローチ。
三峰神社手前の道から仰いだ雲取山です。


登り出しから良い天気でした。
奥秩父両神山、その後ろは浅間山でしょうか。
  

樹林帯が続く、辛く長い工程でした。


それでも時々、景色が開けて飽きない山道でした。
この日は雲取山荘に一泊。年中無休の有り難い山小屋です。
    

翌朝、ご来光を目指して山頂へ。


こちらは埼玉県の山頂標、左手の東京湾から日が昇ります。
  

朝焼けで富士山の素晴らしい雄姿に逢えました。


飛龍山と東京都の山頂標です。
  

この朝も抜群な快晴でした・・・寒かったけど。。


帰りにもう一度、雲取山荘にお礼をして降りました。


やっぱり良いなぁ、山は。
おしまい。

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