信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

晩夏の北アルプス 五竜山荘へ

2019年09月16日 | 北アルプス(北部)


お早うございます、信です。
錫杖師匠、申し訳ありませんがもう少し五竜岳続けます。

あの勇壮な黒部五郎カールを期待していた方々には、本当に申し訳ありません。
薬師岳からの下り、薬師沢で腰を痛めました。
仔細は別途、薬師岳編で詳しくご報告します。


さて9月7日の五竜への長い道です
大黒岳が目の前です


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右手で見守る劔岳


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北信の山々
飯綱高原、戸隠は雲の下です


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白馬の街の灯が見えます


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立ちはだかる大黒岳 こう見ると大きい


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朝日に輝くミヤマコゴメグサ


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ホッとする可愛い花です


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美しいヤマハハコ


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リンドウは季節の花


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とってもVIVIDです


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カライトソウにアキノキリンソウ
ここはお花畑


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カライトソウとチングルマ


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歩いてきた道程


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遭難者を悼むケルンです


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大黒岳でした


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痩せた尾根道
先行者は二人


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白岳 これをトラバースすれば五竜山荘です


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五龍の王が近くなりました


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大黒沢です 長い遠見尾根が見えます


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振り向いて大黒岳 大きいです


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ハクサンボウフウか


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アキノキリンソウ


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春にはキヌガサソウ、サンカヨウが咲く小さな池


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ハイマツの奥に奥鐘山か 毛勝三山の横には駒ヶ岳、僧ヶ岳


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また振り返ります


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本人はピースサインをしているつもり


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白岳を登れば


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間もなく五竜の真ん前
山頂には10名ほど


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これをトラバース


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今朝歩いた行程が丸見え


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何と美しい光景か


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眼下に五竜山荘が見えました


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帰りは行かなくてはいけない遠見尾根


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ホシガラスが迎えてくれました


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AM 8:25 ようやく五竜山荘です 長くなりました


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ほとんど本人の忘備録になっています。

明日は五竜岳を登ります


 撮影日: 9月7日
 撮影場所:大黒岳から五竜山荘


それでは皆様、ご機嫌よう。




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6 コメント

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Unknown (はりさん)
2019-09-17 08:24:46
おはようございます。
今朝もアルプス劇場を楽しんでいます。
五竜の王が目に前に迫ってきましたね。
厳しい道ですがお花畑に癒されたり
ホシガラスに和んだりと疲れを忘れますね。
五竜山荘も微妙な所に建っていますね。
30年ほど昔にここにテントを張ったのを
懐かしく思い出しました。
いよいよ明日は五竜の王からの展望ですね。
その後、腰の具合はいかがですか。
Unknown (錫杖)
2019-09-17 10:06:19
数年前に縦走した五竜への道
 この後、山頂を踏んでからバカ尾根を一気に下山されたのですか
 かなり疲れたことは言うまでもないですね

私もあの下りに閉口しました。
 唐松から五竜への道は、独特な雰囲気がありますね
 特に低いハイマツ帯が五竜に向かう途中に広がっています。
 あの箇所がとても好きでもう一度行って見たくなってます。
 東方の次なる目的地は、日高山脈の遥か奥地です。 
 そして本日 いつもの山に3,000回目の登頂を目指します。 27年間よく継続したもんだと 今日の1山は感慨深いです。

腰痛になられたとのこと 疲労が溜まってるのですね 黒部五竜は私もぜひ再訪してたい山の一つ  
 来年はぜひ ご一緒したいものです。
五竜への道 ()
2019-09-17 18:37:23
はりさん>

こんばんは。
二度目の牛首岩稜は、自分でも落ち着いて歩くことが出来ました。
ただヘルメットを持たなかったことは、五竜山頂も含めて猛省するところです。
30年前ですか
遠見尾根からだったのでしょうか
はりさんもあの岩稜を歩いていたと思うと感無量です。

錫杖さんが同じ道を歩かれたのが、2016年の8月でした。
あの時の「後立山連峰をゆく」シリーズが鮮烈に頭に残っていて
ようやく実現した五竜頂上でした。
嬉しくて五竜山荘のトレードマーク、武田菱を撮るのを忘れてしまいました。
もう一度、今度は遠見尾根から登ってみる必要がありそうです。
腰痛・・20年前のギックリ腰の古傷でしょうか
あの独特の「抜けた」感じは無いのですが、悪くすると神経がやられるので
しっかり養生したいと思います。
コメント有難うございます。


遠い遠見尾根 ()
2019-09-17 18:53:14
おー 錫杖師匠>

こんばんは。
はりさんのコメントに書きましたが2016年8月でしたね
錫杖さんのページではシャッフルされて、今は見れないようですが私の永久保存版にはちゃんと残っていますよ
あの鮮烈な思いは忘れません。
私が初めてチャレンジしたのが2014年の7月でガスガスから雨で断念してから
もう5年の歳月が流れてしまいました。
遠見尾根の下り、ムチャクチャ長かったです。
槍から上高地も長かったですが、年を取っての遠見バカ尾根、多分あれで半分腰が壊れていましたかね。
一面のハイマツ平、多分大黒岳の下りか
白岳のトラバースでしょうか

遥かなる日高ですか
まったく不案内ですが、間違いなく羆の巣でしょうね。
釈迦に説法ですが、情報収集はきめ細かく
用意万全周到に
まあ山は逃げませんから
今年でなくても良か良か
来年行ったら良か良か

今年も、あの山へ3,000回ですか
納得です。
今週は大キレット、そして次の週は前穂から釣り尾根を走って奥穂高
そうでなければ飯縄大権現様にはなれません。
コメント有難うございます。


Unknown (takayan)
2019-09-17 22:38:31
こんばんは。
腰を痛められたそうですが大丈夫でしょうか?
大事にしてくださいね。
腰痛持ちのtakayanは、少しの間も中腰の姿勢は辛くて、撮影時も難儀しています。

前回に続き素晴らしい山岳写真が続いています。
錫杖さんの写真と共に、自分では行くことのできないアルプスの絶景に魅了されています。
レンズはほぼ28-300mmでしょうか?
素晴らしい写りですね。
ボディとの相性も良いのでしょうね。
70-200mmの重さがこたえる年齢になってきて、
軽い機材を探そうかと先日ヨドバシでミラーレスのZ6&Z7を覗いてみましたが、
やはりファインダーがしっくり来ないな〜と行った感じでした。
年内か年明けにはD6が発売されますが・・・?価格的に無理でしょうね(笑)
41番のホシガラスもの飛翔も少しピンが甘くなりましたが、上手く捉えらていますね。
やはり山では軽くて、使い勝手のいい機材が一番でしょうね。
シルエットの自撮りも楽しそうです。
次回も楽しみにしています。
28-300の世界 ()
2019-09-18 05:43:16
takayan師匠>

お早うございます。
40代のギックリ腰が古傷となって、無理をすると出てくるようです。
ザックを担いでいる間は、腰にベルトを固定しますからコルセットを巻いた感じで
歩行は辛くないのですが、ザックを降ろした時にてきめんに出ました。

牛首岩稜を過ぎてからはずっと28-300mmです。
これは重宝しますね。
捉えたい場所・場面を確実に切り取ってくれます。
ただFocusが遅いので、動物を追う時はダメです。ホシガラスも一番マシな絵を載せました。
今年1月に上高地に入った帰りに、錫杖さんから借りて霞沢岳を狙いましたが
その時から欲しい1本でした。

担いでしまうとD810も、Z6-7もそうは大差はないのでは と思っています。
私はまだまだD810が使いこなせていませんから、しばらくこれとTAMRON24-70
そしてNikkor28-300、タムキューの3本で歩きたいと思っています。
超広角15-30までは重くて担げません(笑)
コメント有難うございます。

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