信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2016/12 年末恒例 ちょっくら百名山

2016年12月04日 | 筑波山

こんにちは、信です。
季節は師走 小雪の末候、第六十候 橘始黄(たちばな はじめて きばむ)です。

前の日に職場のOB会の忘年会で飲み過ぎました。

朝起きたらAM 6:30! 山に行くには遅すぎます。
かと云って行かねばならぬ、この大快晴。




と云う訳で今回はちと早い、年末恒例ちょっくら百名山 筑波山です。
武蔵野線からつくばエクスプレスを乗り継いで、つくば駅からバスで向かいます。

あの赤い鳥居から登り出しです。






それにしても良い天気に恵まれました。





バスを降りて筑波山神社へ向かいます。
すぐにあの赤い鳥居。





ここはグランドホテルさんの駐車場。





ここで軽く一服。








これはグランドホテルさんの前のモミジ。
今年も良い色に染まりました。





ほどなく筑波山神社に到着。





神社境内も良い色のモミジが真っ盛り。








次から次へと参拝客がやってきます。





手水舎と紅葉。





まずは山の神に参拝しましょう。




筑波嶺(つくばね)の 峰より落つる 男女川(みなのがは)
   恋(こひ)ぞつもりて 淵(ふち)となりぬる     (小倉百人一首 陽成院)

その創建は不詳。関東平野に人が住み始めた頃から崇められてきたともいわれる。
社伝(『筑波山縁起』)によると、『古事記』にある伊弉諾尊・伊弉冊尊による国産みで産み出された「おのころ島」が
筑波山にあたるという。
奈良時代の『万葉集』には筑波の歌25首が載せられており、筑波山は常陸国を代表する山であったといわれる。
幕末には、元治元年(1864年)に天狗党が当地で挙兵し、天狗党の乱の舞台ともなった(筑波山事件)(Wikipediaより)





狛犬これは阿形でしょうか。




こちらが吽形?
どちらも古く風化して判別がつきません。




境内では

厳かに武道大会実施中。




間もなくお昼近い時間ですが

「えい、えーい」という勇ましい声が響いていました。




一段上に上がりました。








本殿です。
今日の山行の無事を祈願します。





そのシンボル、大鈴です。




本殿から左へ行くとケーブルカー、紅葉が綺麗なことでしょう。
私は右に行って登山コースへ入ります。

この狛犬の前を通って、今日は白雲橋コースで上がりましょう。




明日は山頂からの絶景をお送りします(ただ今、鋭意編集中)

それではまた皆さま、ご機嫌よう。


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2 コメント

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Unknown (takayan)
2016-12-04 07:21:06
おはようございます。

車窓から見る筑波山、きれい山容ですね。
昨日はこちらも快晴でした。
筑波山神社の紅葉はまだまだ盛り、見頃のようですね。

狛犬は、口を開いているのが「阿形」、閉じている方が「吽形」だと思います。
筑波山 ()
2016-12-04 08:49:51
takayan師匠>

おはようございます。
まだ紅葉の見ごろ、やっぱり混んでました。
登山道はそうでもないのですが、稜線に上がるとケーブルカー、ロープウェイで上がった人がごちゃ混ぜに・・
山頂は大変な賑わいです。
15:00を過ぎると閑散として、ようやく落ち着くのですがバス時間が気になります。
一度、泊まって夕陽と夜景、そして夜明けの関東平野をゆっくり見てみたいと思っています。

狛犬ですが、その判別が出来ないほど風化していました。
江戸時代のもののようです。
コメントご指導、ありがとうございました。

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