信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

穂高に包まれる紅葉

2020年09月17日 | 北アルプス(南部)




こんばんは、信です。
ようやく山に行ける日が近づいてきました。

朝晩めっきり涼しくなり、暑くて何もかけずに寝ていた頃が懐かしくなるほど。
今朝もぐっすり快眠をむさぼり、サマータイムの早起きは出来ませんでした。

それでもブログを見ていると、山の師匠、錫杖さんのブログが絶好調で、息をのむ山の絶景が綴られています。
負けじと私も拙いアルバムから、引っ張り出してきました。


2017年の10月1日 この時はまだ日ごろの行いが良かったとみえます。
紺碧の青空に浮かぶ、明神から前穂高。
梓川左岸の明神の手前だと思います


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蒼天に前穂の岩稜


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この稜線からの景色を見たい方は、前述の「錫杖流」でどうぞ







徳沢ロッジの幻想的な光の帯


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朝、AM 8:30ですが横尾は賑やかでした


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私にとっては5年ぶりの本谷橋


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少しづつ登山道は染まっていきます


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大きな崩落があったSガレ


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あともう少し踏ん張りどころ


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樹林帯を過ぎて いきなり広がるThe 穂高 World


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真正面に奥穂のドーム


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このあたりから涸沢の紅葉舞台の始まりです


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ナナカマドのトンネルを抜けて


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背中には大天井の嫋やかな稜線


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右手には北穂


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お兄ちゃん 邪魔


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彼もカメラに一生懸命で結局、気づいてはくれませんでした。










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さて涸沢ステージに上がりました


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天を衝く涸沢槍


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可哀そうに雪上に出されたテント組


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寒かったろう、辛かったろう
でもこの蒼天で報われたことでしょう







涸沢小屋のテラスから


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マムートのジョッキで乾杯!


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明日はさらにこの上へ


 撮影日: 2017年10月1日
 撮影場所:上高地・本谷橋・涸沢


それでは皆様、ご機嫌よう。








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2 コメント

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Unknown (はりさん)
2020-09-17 20:32:36
こんばんは。
山好きなら誰もが憧れるのが涸沢の紅葉ですね。
テントの数からも人気のほどが伺えます。
穂高に包まれる紅葉というタイトルが素敵です。
なかなかの紅葉具合のようですね。
そして今年の秋山はどこへ登られるのでしょう。
そちらのレポートも楽しみですね。
私も信さんや錫杖さんに続いて拙いアルバムから
山の思い出を引っ張り出してアップしました。
涸沢 ()
2020-09-18 05:44:35

はりさん>

お早うございます。
まだ涸沢の紅葉は早すぎましたかね
この年ははりさんが奥穂に登って、吊り尾根を渡り重太郎新道で岳沢に降りられたのでしたね
私もその足跡を追って行きましたが
穂高山荘に泊まった翌日はガッスガスで
やむなくザイテンをそのまま降りました。
錫杖さんの絵を見ていると、その時のことが思い出されます。
あと数度、チャレンジして涸沢から岳沢を踏破したいものです。
シルバーウィークはまた折立から上がって、新穂高に降りたいと思っています。
もう随分と寒くなったでしょうから、重い荷物が気にかかります。

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