信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2017/11 六甲山を往く 2.雨ヶ峠を越える

2017年11月27日 | 近畿の山


お早うございます、信です。
季節は進み霜月は小雪の次候、第五十九候 朔風葉払(きたかぜ このはをはらう)になりました。
木枯らしがモミジを散らし、いよいよ冬がやってきます。
この週末は散る前のモミジを、野火止平林寺を訪ねて楽しんできました。


先週の11月19日の六甲山登山を綴っています。

風吹岩を過ぎしばらく歩くとゴルフ場を横切ります。
これは驚きましたが、カートを操るキャディさんが綺麗な女性でした。

思わず「こんにちは」笑顔で会釈、キャディさんも笑顔で返してくれました。
昭和25年創業の名門、芦屋カンツリー倶楽部です。


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さすがは名門、コース近くには良い年頃のモミジが沢山ありました。


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良いゴルフ場は外観を見るだけで分かりますね。
非常に目が行き届いた素晴らしいコースだと思いました。


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久しぶりにゴルフ場の空気を吸って、しばらく歩くと


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広い階段状の休憩ポイントでした。


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AM12:00 雨ヶ峠に到着です。ここまで2時間、ほぼコースタイムです。


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母娘が休む前には丁度見頃のモミジ
お弁当も美味しくなりますね


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私は朝のホテルの朝食を食べ過ぎたので、もう少し後にしましょう


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良い色のモミジを見ながら歩きます


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ここはなだらかな下り坂


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こんな無残な木もありました。
先日の台風の影響でしょうか


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しばらく下ると


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目の前が開けて、ここの眺めは最高でした。


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そして鞍部に下っていきますが


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ここの紅葉は圧巻でした。


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忘れられない風景です。


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でもその後の登り返しが大変


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先程、見ていた砂防ダムまで上がってきました
正直、ヘトヘト・・


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さらに登って


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中間点の眺め ここも良かった


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そろそろ頂上に近づきます


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傍らの木々に励まされながら


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ジワジワ効いてくる坂道を登ります


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再び、大阪湾が見えたと思ったら


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最高峰近くの一軒茶屋に到着です
PM13:45でした


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そのまま一軒茶屋になだれ込み「ビール一丁」
六甲山、恐るべしです。

須磨から六甲山脈を全山縦走し、宝塚に出てそのまま須磨に歩いて帰った加藤文太郎
私はその足元にも及ばないことを実感した山行でした。


明日は六甲山頂からの眺めを堪能した後
西宮に降りて行きます。


それでは皆様、ご機嫌よう。




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6 コメント

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Unknown (錫杖)
2017-11-27 07:52:33
おはようございます。
神戸の海に朝陽が反射して六甲山を照らしていますね
 これが六甲山独特の風景ですね
ここのゴルフ場、takayanさんに教えてもらったことがありますが、たしか日本で最も早く出来たゴルフ場だとか つまり名門中の名門なのですね 
 よくぞこんな標高の高い地に作ったものです。
 六甲全縦(ろっこうぜんじゅう)を今やれと言われても到底出来ない長さ あの時は加藤文太郎さんに憧れを抱き、少しでも近づこうとしていましたね
 ここの茶屋まで来たら山頂はもうすぐ
山頂からの景色を待ってます。
Unknown (はりさん)
2017-11-27 08:40:44
一軒茶屋までやって来られましたか。
「ビール一丁」さすがは信さんですね。
私もここで毎回ビールをいただきますが
その後の歩行に支障をきたします(笑)
頂上直下にドライブウェイが走っていて
びっくりされたのではありませんか。
これも六甲山の面白いところです。
Unknown (takayan)
2017-11-27 17:38:11
こんにちは。
到底takayanには、歩くことの出来ない縦走ですね。
ちょうど紅葉の季節、関西の山歩きを最高の秋晴れの中で、楽しままれたことと思います。
takayanはまたドライブウエイで行ってみたいです(笑)
14〜16番の景色を見ると、歩いてみたくなりますが、
17番の石段を見るとその気も薄れます。

芦屋カンツリー倶楽部は名門コースのようですね。
もう長い間セルフばかりで、キャディさんと話しながらのゴルフはしてないです。
もっぱら最近はグランドゴルフばかりですが(笑)
今日も妹夫婦と、近江富士の麓、希望ヶ丘公園で楽しんで来ました。
瀬戸内海 ()
2017-11-27 18:22:16
錫杖師匠>

今晩は
俺は今、瀬戸内海を見ているのだ
そう深い感慨を覚えました。あのキラキラ光る海を文太郎も眺めたことでしょう。
芦屋カンツリー倶楽部、やはりそうなのですね。
ちらっとだけですが、ゴルフ場を覗くことが出来て、カートを待たせてしまいました。
そのカートを運転する、キャディさんの余りの美しさに、つい「こんにちは」と声を掛けてしまいました。
待たされた客はブスっとしてましたが、社会ではそれなりの地位がある方たちなのでしょう。
一度、プレーしてみたいコースですが、フェアウェイが狭そうなので、私みたいな輩はOB連発になりそうです。
一軒茶屋、ここでのビールだけを最後は目標に歩きました。
正直、キツかったです。
全山縦走なんて湯のまた、夢ですね。
コメントありがとうございます。
ビール一丁 ()
2017-11-27 18:27:48
はりさん>

茶屋の入り口は登山道から真直ぐにありました。
かなりキツかったので入った瞬間、女将にビール一丁でした。
茶屋で休んでいたら、バンバン前の道路を車が通るので驚きました。
これも六甲、恐るべしと思いました。
下りはバスで帰るつもりだったので、ノーテンキにビールで残り物のひつまぶしをつまんでました。
あとは最高峰からパシャパシャやって、バスでまったり帰ろう・・
それが間違いのもとでした。
コメントありがとうございます。
六甲山 ()
2017-11-27 18:45:32
takayan師匠>

雨ヶ峠からの下りは素晴らしい紅葉でした。
非常に背の高い楓ばかりで、見た目が残らない絵には地団駄ものですが、本当に綺麗なところでした。
六甲山、標高差900m。やはり厳しいです。
最後はバテバテでした。
初めに舐めてかかって急ぎ足だったのが、後から効いてきました。
芦屋カンツリー、はりさんも入れて4人で周ったら楽しいでしょうね。
綺麗なキャディさんを指名で
夢のようなゲームにうっとりします。
おっと我にかえって、近江富士。たぶん三上山でしょうか、我々の泊まったホテルから近いですね。
今日の師匠の絵を見て、野火止平林寺の紅葉、再編集することにしました。
やはり良いものを見ると、励みになりますね。感謝です。
いつも暖かいコメント、これも感謝です。


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