信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

極寒の信州へ ~プロローグ~

2019年01月08日 | 信州紀行


お早うございます、信です。
季節は1月 睦月は小寒の初候、第六十七候 芹乃栄(せり すなわち さかう)です。
関東はずっと晴れの日が続いています。ここ2週間ばかり雨がありません。
乾燥しているので火の元はご用心です。

昨日、お約束した極寒の信州紀行、今日から始めます。
行ったのは先週の5日、土曜日でした。


新幹線で長野移動し、長野から特急しなので松本へ


1







姨捨からの車窓
善光寺平は晴れていましたが、山は北風で荒れていました。


2







いつも通り、松本駅で播隆上人に山旅の安全を祈願します


3





松本から高山行きのバスで、さわんど温泉に移動します
宿はともしびさんに取りました。

沢渡で山とカメラの師匠、錫杖師匠と再会。一昨年の秋からの御無沙汰でした。
そのまま車で乗鞍高原に移動


4








残念ながら乗鞍も荒れていました


5








少し撮影ポイントを探して


6








大野川の橋の袂で


7








川の流れを見つめます


8











9











10







takayan師匠とのカメラ談義や
はりさんの噂をしながら


11








撮っていました


12









何度来ても
美しい地です


13











14








美しい白樺でした


15







帰り道


16








錫杖師匠が教えてくれた


17







乗鞍の伏流水


18


年中涸れることはないそうです。
厳冬期でも凍ることはありません。


その夕は錫杖師匠とゆっくり談笑
改めて山への向き合い方を学ばせて頂きました。

そして翌朝
AM 7:00に宿の前から、釜トンネルまで送って頂きました。


19







歩いて25分
釜トンネルを抜けると


20







雪崩の巣を避けた上高地トンネル


21







そしてその先には


22








絶景が待っていました


23



明日は大正池から


 撮影日: 1月5日
 撮影場所:乗鞍高原・上高地 釜トンネル


それでは皆様、ご機嫌よう。



『山登り・ハイキング』 ジャンルのランキング
コメント (8)   この記事についてブログを書く
« 赤城富士見の夕日 | トップ | 冬の上高地 ~大正池~ »
最近の画像もっと見る

8 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (はりさん)
2019-01-08 15:50:37
こんにちは。
長野から松本へと向かう特急しなのから眺める善光寺平。
松本駅前に立つ播隆上人。
それだけで信州に来たなって感じです。
「ともしび」に泊まられましたか
私も秋にお世話になりました。
そして、錫杖さんとの再会。
22番の上高地トンネルを抜ければ
23番の穂高の絶景がお出迎えですね。
まるで、ドラマを見ているような展開です。
本当にいい旅をされましたね。
明日の大正池からの眺めが待ち遠しいです。
ともしび ()
2019-01-08 18:19:58
はりさん>

今晩は。
晴れていましたが北信も、北アルプスもこの日は荒れてました。
1日違えば So Beautiful !!でしたが、日頃の行いが祟ったか天気はイマイチな2日間でした。
それでも元気な山の師匠に逢えて、本当に良かったです。お世話になりっぱなしでした。
ともしびの女将も親父さんもお元気でしたよ。
この時期、さすがにさわんど温泉も営業している旅館は少ないです。
2011年の3月に行った時は、もう少し天気が良くて汗をかくほどでしたが
今回は上高地の谷に陽光が届かず、寒いハイキングになりました。
何となくドラマチック仕立てにしたいと思いましたが、そうなってるでしょうか
そういう訳であまり期待はしないで下さい。
がっかりさせると困りますから
コメント有難うございます。

トンネルを抜けると (azumino)
2019-01-08 22:51:56
信さん こんばんは

上高地トンネルを抜けた際の写真22は感動ものですね。素晴らしいです。

このトンネルですが、わざと、山が飛び込んでくるようにカーブをきったと聞いたことがあります。本当かどうかは別として、雪崩で通行止めになる箇所なので、このトンネルが出来たのは画期的です。

上高地の写真を楽しみにしています。
Unknown (takayan)
2019-01-08 22:56:44
こんばんは。
この日は、あまり良い天気に恵まれなかったようですね。
積雪がもっと多いように思いましたが、
この冬は少ないほうなんでしょうか?
17,18番の景色は、takayanも錫杖さんに教えてもらって撮ったように思います。
確か道路沿いでしたね。

翌日の上高地は、青空も見えているようですね。
前回の焼岳が映る大正池も、素晴らしい風景でした。
Unknown (イワン)
2019-01-08 23:16:32
写真を見ていると・・・うん??
錫杖さんと同じ川を撮っているじゃんって、つい並べて見比べてしまいました。
偶然のわけはないだろうと思って読み進むと、やはり錫杖さんと一緒だったのですね。

トップのお写真いいですね。
うっすらと雪を被った山脈と、水面にうっすらと氷が張った合間に水鏡、いい構図ですね。

上高地トンネル ()
2019-01-09 05:46:05
azuminoさん>

お早うございます。
なるほど「山が飛び込んでくるように」
確かに苦労してトンネルを抜けた解放感は、言葉に尽くせぬ感じがしました。
そうなんです。
毎年雪崩で事故も多い場所でした。
2011年の時も恐々デブリを乗り越えていった記憶があります。
河童橋に行ってしまうと、それで終わりですから
もう少し引っ張らせて下さい。
コメント有難うございます。

伏流水 ()
2019-01-09 05:56:30
takayan師匠>

お早うございます。
17,18番、乗鞍の伏流水。錫杖さんが教えてくれました。
takayan師匠が撮った絵は、もっと鮮やかで感動的な風景でしたが
帰ってきて見てみたら我が身の腕に、かなり落胆しました。
大正池では青空で良い絵が撮れました。
なかなか日が差さず、でも山の上は眩しく
ど素人カメラマンを嘲笑うかのような、難しいセッティングでした。
今回、カメラを落とした時に、慌ててAEブラケット機能なるものを間違えてONにしてしまいました。
お陰で半分は白飛びでボツにしてしまいましたが、ケガの功名はあるものです。
またその絵は後で登場します。
コメント有難うございます。

同じ川 ()
2019-01-09 06:05:25
イワンさん>

お早うございます。
お察しのとおりで、さわんどの宿に入った私の無聊を慰めるために
乗鞍高原を案内してくれたのです。
天気が悪くて、すぐに帰って宿でサシで飲んでました。
そのうちに大自然の感動の嵐を、また公開してくれるでしょう。
TOP 有難うございます。
イワンさんに構図を評価されると励みになります。
コメント有難うございます。

コメントを投稿

信州紀行」カテゴリの最新記事