信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

与野公園の春バラ

2021年05月03日 | 季節の花




お早うございます、信です。
ゴールデンウィークも半分が過ぎました。このままでは県内の公園をくまなく廻りそうです。

Stay Home ,Save Lives
何となく一年で、注意すべき勘所が身に着いてきた気がしますが、それで慣れを持つとあっと云う間に、やられてしまうのでしょう。
特に今は変異型ウィルスに注意せねばなりません。一蜜・二蜜でも感染する恐れがあるようです。

昨日はまた森林公園へ行くのに、川越に出ましたが、天気が急変して雷とともに、大きな雹が降って駅のホームの屋根にあたり、もの凄い音がしていました。
あんなものが頭にガンガン当たったら・・ゾっとする光景でした。

でも川越駅を離れると、すぐに青空が広がり、局所的ゲリラ雨の威力にやや茫然としました。


さて今日は与野公園の春バラです。大宮から埼京線で与野本町で降車し、歩いて15分程度。
与野七福神 寿老人の天祖神社が傍にあります。
折角なので参拝しました。


1











境内に菖蒲が咲いていました


2











欅の新緑が綺麗です


3










幹が根元から分かれていました


4











これは藤でしょうか・・違いました、takayan師匠に教えて頂きました。
ハリエンジュ(ニセアカシア)でした


5










園内に入ります


6











外側を囲む「エバーゴールド」


7












8











こちらは「サハラ '98」


9














10











こちらは「スウィートメリナ」


11










薔薇らしい品種です


12










やや赤が飽和か


13












14










こちらは黄色の「月光」


15













16












17










紫色もありました


18










これは「パパ メイアン」


19













20














21










このバラ園は旧与野市長の遺構のようです


22










バラのお世話は、地元のボランティアがやられているのでしょう


23



頭が下がる思いです。

明日も与野公園の春バラ、続けます。


 撮影日: 5月1日
 撮影場所:さいたま市中央区本町 与野公園


それでは皆様、ご機嫌よう。









コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 越生のつつじ公園 | トップ | 新緑と春バラの与野公園 »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (takayan)
2021-05-03 23:38:24
こんばんは。
近年は気候が変わってきて、日本も少しずつ亜熱帯の気候になってきているのでしょうね。
毎年桜の開花が早くなり、このまま温暖化が進むと、
日本の四季はなくなってしまうのではないかと心配になります。
昨日の川越では大きな雹が降ったようですが、
まともに頭にあたれば大変な事になりますね。
静岡の竜巻もそうですが、局所的にゲリラ豪雨や突風が発生するので、心配な状況になっていますね。

天祖神社の欅は見応えがありますね。
根本からこんなに幹が別れている欅は珍しいです。
もう菖蒲の季節ですね。
5番はニセアカシヤではないでしょうか?

与野公園の春バラはこれからが本番ですね。
近江富士花緑公園に少しだけ薔薇が植えられてましたが、みんな蕾でした。
地元のボランティアの方々のお世話で、こうしてきれいな薔薇を
見ることができるのはありがたい事ですね。
ハリエンジュ(ニセアカシア) ()
2021-05-04 06:16:56
takayan師匠>

お早うございます。
5番はニセアカシアですか、有難うございます。
何度も見たことがあるような気がしていましたが、お恥ずかしい。
この与野公園は明治10年に出来たとありましたから、ニセアカシアが入って来て間もなく植えられたものでしょう。
あの欅もその頃からでしょうから、樹齢150年くらいでしょうか

バラ園は2009年に再整備されたようなのですが
さいたま市内では一番広く、さらに北の伊奈町のバラ園に次ぐ広さのようです。
コメント有難うございます。

コメントを投稿