信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

秋の北アルプス裏銀座縦走 ~5.三俣蓮華岳~

2021年09月27日 | 北アルプス(南部)




お早うございます、信です。
また新しい週になりました。北風が入って肌寒い朝です。

昨日、富士山に改めての初冠雪が観測されたそうです。
9月7日に一旦は今年「初冠雪」を記録していましたが、20日に今年の「最高気温」10.3℃を記録したため、これを取り消し

改めて昨日、今年の初冠雪として記録されたようです。
いずれにしても、これから一雨ごとに寒くなっていきます。皆さま、ご注意下さい。


さてまた9月20日の北アルプス南部の稜線に戻ります。
双六岳を下って、三俣蓮華岳に向かいます


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この稜線は5年前にも歩きました。
この日も天気は上々で、同じようにルンルン気分で歩けました


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表銀座には、早くも雲が湧き始めたか


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中道の草紅葉


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5年前はこの辺りで雷鳥に逢えましたが、今回は天気が良すぎたか・・







三俣蓮華の登りに掛かります


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同じような絵ばかり・・硫黄岳の奥は大天井岳です


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その左手、表銀座 燕岳、そして東沢岳・餓鬼岳


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今年は巻かないで登ります


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左手に 去年登った黒部五郎の大カール


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笠ヶ岳との間の奥飛騨の山々


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笠の頭と 双六のたんこぶ


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あっと云う間に追い抜かれ


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その言い訳のように 槍・穂高の絶景を眺めていました


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この坂道でスライドした若者。
背中の荷物がいかにも軽そうでした


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怖いことなど何も無いかのように。
彼はサンダルで軽やかに、荒野を闊歩していくのでした。


かつては私もそうだった。何も怖いものなど無い時期があった。


あらら 黒部五郎が・・


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AM 9:30 三俣蓮華にとうちゃこ


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母なる薬師岳も雲が掛かり


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水晶から延びる黒部源流の谷


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予定では この日は雲ノ平でテン泊でしたが・・


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三俣峠に降りて


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これから稜線を目指す若者


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巻き道で帰途につくカップル


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そして私は三俣山荘で まったりビール


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もう祖父岳を越えていく元気は消えてしまいました


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ということで


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パトロールの県警ヘリを追いながら


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今年も三俣キャンプ場に我が家を設営です


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この日は、まったりと三俣のキャンプ場で過ごしました。

そして明日は、鷲羽岳の稜線を超えて行きます。


 撮影日: 9月20日
 撮影場所:三俣蓮華岳


それでは皆様、ご機嫌よう。














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2 コメント

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Unknown (はりさん)
2021-09-27 08:33:43
おはようございます。
18番の三俣蓮華山頂からの黒部源流の眺めは迫力がありますね。
9時半に三俣蓮華に到着ならこの日はゆっくりまったりですね。
山に雲もかかってきたようだしビールでまったりが正解です。
こういう贅沢な山旅ができるのも歳をとったからでしょうか(笑)
私もこういう山旅が大好きです。
まったり山旅 ()
2021-09-27 09:53:24
はりさん>

お早うございます。
もう昔のようにガツガツと次の頂へと
というのはもう卒業です。
でも今回は雲ノ平でゆっくりしたかったのですが・・
あの図体の大きな祖父岳を、南から北へ縦走する気力・体力はありませんでした。
まあ次に行く稜線を考えれば、結果的にはこれで正解だったかも知れません。
コメント有難うございます。

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