信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2011/10 大河原峠から霧ケ峰

2012年09月23日 | 美ケ原・霧ケ峰


こんにちは。
このとっておきを出してしまうと、ネタが本当に切れてしまいますね。
昨年10月の大河原峠から蓼科、霧ケ峰までの見事な紅葉と、ダイナミックな夕日をご紹介します。

かなり写真枚数が多いので、時間をとってご覧頂ければ幸いです。
小さい写真の方が、1,024に拡大して大きく出るので、見て欲しいものは小さく表示しています。
ぜひクリックして拡大して見て下さい。

長野から上信越自動車道を東走して、東部・湯の丸ICから南下して一路、女神湖へ。
女神湖へ上がる途中の丘で。



まだ浅間山は雲の中でした。



車山のレーダが見えます。


女神湖到着。



      

紅葉も良い感じになってます。



女神湖湖畔のモミジ。







綺麗なリンドウが。。



落ち葉のモミジを置いてみました。


湖面にモミジが揺れています。



落ち葉の散歩道。





遠くに美ヶ原、王ケ頭が見えます。



薄も風になびいて綺麗でした。
    

蓼科山について。百名山ですね。



御泉水の森自然園に入ります。
ここはすぐ隣が蓼科山登山口。私はそちらに行きたかったのですが。。





御泉水の森の池。




この時期、ここの木々にとろろ昆布のようなものが、垂れ下がります。
これは何だったかな。。また勉強しておきます。



いろは紅葉が良い色に。



  


御泉水の森を出て、大河原峠方面へ。
兜巾(トキン)の岩に登ります。
場所はコチラ。






上へ上がると浅間山がクッキリ。これでも標高 2,013mありますからね。



左にパーンしてます。
      

これは上田の市街かな。



トキンの岩の祠がありました。





    


これは埼玉県との県境、両神山だと思うのですが。。(弓なりのギザギザ山)






再び浅間山。



噴煙が分かりますよ。
    

紅葉する蓼科高原。



  

チラっと槍が顔を出しました。




そして雨境峠へ。標高 1,570mです。
場所はコチラ。




白樺林が綺麗でした。
    

気持ちの良い高原が広がっています。目の前は蓼科第二牧場。





  

次に蓼科ロープウェイに向かいます。
うちのクマさんが、兎に角ロープウェイ好きなんです。





これでは分かりにくいですが、ロープウェイ駅です。



  

八ヶ岳がかなり近くで見えます。横岳、天狗岳でしょうか・・かなり尖がってますね。
登頂はかなり厳しそうだ。



縞枯れが目立つ北横岳。シラビソが縞模様のように枯れていることから縞枯れ。
Winkipediaはこちら。





山頂駅の坪庭。北横岳はここが登山口。
ピラタスロープウェイの案内はこちら。



  

北横岳を左に見ながら。坪庭を散策。



  

火山だというのが分かりますよね。



  

ここから北横岳登山道。



北横岳への道。



  



異様な岩もゴロゴロ。



    


縞枯山の方に行ってみます。


整備された木道でした。


縞枯山荘です。ここでコーヒーをご馳走になりました。(無料ではありませんよ、念のため)



  

ロープウェイ駅に戻ります。


      

約2時間くらいのハイキング気分で、それでも標高 2,230mですからそこそこ山気分は味わえます。








デーンと北横岳。まんまるですね。



ロープウェイ駅。


  

南アルプス北岳も綺麗に見えます。若干、逆光かな。







北横岳を真正面に見ながら、霧ケ峰に向かいます。



PM16:00 大分、日が斜めになってきました。








蓼科山。


        

白樺湖。


    

八ヶ岳の裾野が綺麗です。


八ヶ岳を南から北へ。
            

富士山も。


      

霧ケ峰への曲がり角。


飛行機雲と車山。


八ヶ岳も染まってきました。


      

乗鞍方面に沈む夕日。



      

ビーネスベルトの富士山。


      

南アルプス、尖っているのは北岳。


        

美ヶ原の王ケ頭。



暮れ行く槍ヶ岳。




伸びる光芒。


槍・穂高


        

武石峰と美ヶ原。


        


間もなく。。


沈む。。





荒野を行く一人、カッコ良いなぁ。




ずいぶん長くなりましたが、一度行ってみては如何でしょう。
天気ばかりは、行ってみないと分かりません。何せ2,000m越えの世界ですから。。
回数行かないと会えないでしょうね・・これだけの眺望は。。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。おしまい。





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