信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2012/08 筑波山に行く。

2012年09月01日 | 筑波山
今日は。
今回は番外編、ミク友の山の写真に興奮して、とにかく近場の山へザックをかついで行ってきました。

茨城県の筑波山。
さいたまからはつくばエクスプレスで一気に行けます。

AM 6:00に起きてミク友の山行きブログを見て、ザックに荷物とカメラを放り込んで、電車に乗り込む。

AM 9:20 つくば駅到着。
そこからバスに乗り込んで、揺られること約40分。
バスの中から、筑波山の雄姿をパチリ。旗が入ったのは一生の不覚。



それでも百名山の風格はある。
なにしろ「西の富士、東の筑波」と昔から称されるくらいなのだから。



今回はつつじが丘から、おたつ石コースで女体山を目指す。
一応、山行の工程を考える・・でも「まいっか、887mだし」
これが全ての間違いのもとだった。



AM10:20 登山口はまるで遊園地。ナメってかかったのはいうまでもない。



 



名物ガマさんも、鼻で笑って行き過ぎた。



しかし登り始めは意外と急登。汗がどっと噴出す。



一気に標高をかせぐ。意外と高度感がある。




道端の花を眺めながら。。
 



霞ヶ浦が見えてきた。



途中、あの弁慶が七度もどったという、岩場に出た。
振り返ってから汗が噴き出した。



  



 

とにかく岩場が多い。



 

珍しい鳥を見かけたが、これでは分かりませんね。
たぶんソウシチョウだと思います。ロープウェイを見下ろしながら。。
 

AM11:35 大汗をかきながら、ようやく頂上三角点に到着。



標高 887mながら意外と眺望は見事。
周りは平野ばかりだからかな、高度感は抜群だ。







向こう側が男体山。
南峰が女体山、北峰が男体山、という感じでしょうか。



頂上真下に何と、茶店があってしっかりビールをゴクリ。
まったく旨い一杯だった。

それでも男体山に行ってみようと、稜線をあるいていたらビックリ。
両方のピークの中間鞍部は、こんな具合。



何と回転展望台まで。。



もはや山登りの感覚はうせて、回転展望台でまったりしたのは言うまでもない。
茶店でトン汁を頼んで、コンビニおにぎりをゆっくり食べて。。
山ガールを横目に、見ながら。。。

    


PM12:30 たっぷりまったりして、既に男体山登頂の機運も失せて、帰路につく。
ケーブルカーがあるのだが、それはやっぱり一応、自分の足で帰る。
・・・これもナメていた。。

関東ふれあいの道のエンブレムに満足しながら。。



ところがこんな難路がえんえんと続くのである。
白馬鑓温泉から猿倉までの、難路を思い出した。
ストックを持ってくるんだった。。後悔先に立たず。。



ようやく山を降りたのはPM13:40、まったく疲れた。





筑波山神社に安全を感謝して。。



境内の百日紅が綺麗だった。

  


神社からバス停までが、また遠かった。。



おしまい。
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