信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

レンゲツツジの湯の丸高原へ

2021年06月12日 | 季節の花





お早うございます、信です。
季節は進み6月水無月は芒種の次候、第二十六候 腐草為蛍(くされたる くさ ほたると なる)になりました。

いよいよ、じっとりと湿度の高い季節の到来です。野原では、蒸れて腐りかけた草の下で、蛍が光を放ち始めます。
蒸し暑い日本の夏も、夜にふと蛍の青白い光を目にすることができれば、つかの間の清涼感を味わうことができます。とはいえ、都会ではなかなか得られない体験となりました。
(くらしの暦より)

昨日はお休みを頂いて、夏の山歩きシーズンに備えて少し山を歩いて来ました。
信州とうみと群馬嬬恋の県境、湯の丸高原です。

今回は佐久平からレンタカーでしたが、佐久平の駅レンタカーは浅間口の営業所が閉鎖され、蓼科口のトヨタレンタカーに業務委託されています。
浅間山が綺麗に見えました


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東御嬬恋線の「湯道」を地蔵峠目指して車を走らせます

この道沿いに百体の観音様があるようです


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長野県東御市新張(みはり)から、地蔵峠を越えて鹿沢温泉に至る道には、一番から百番までの観音様が祀られています。
これを百体観音といいます。

湯治のために険しい峠を越えて鹿沢へ向かう人たちは、一町(約110メートル)ごとに現れる観音様に向かって、道中の安全を祈り、旅の道しるべとしました。
湯治する旅人の気分で峠道を健歩し、鹿沢温泉を目指しましょう。

※歩程約14km、最大高低差約1010m、急勾配の健脚向きコースです。
(信州とうみ観光協会「湯道 百体観音めぐり」より)


地蔵峠の観音様は第八十一番でした


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やや見難いですが十一面観音です


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地蔵峠の湯の丸山登山口です


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     レンゲツツジ祭り開催中・・?

     
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昨日はリフト休業中でした


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目の前の桟敷山と小桟敷山


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こっちが篭ノ登山と、なだらかな三方ヶ峰(さんぽうがみね)です


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レンゲツツジ 咲いています


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篭ノ登山(かごのとやま)をバックに


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まだまだこれからです


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これはぜんまいか?


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ズミ(小梨)です


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     峠の先は上州嬬恋・鹿沢温泉です

     
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ツツジ平へ上がります


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明日も湯ノ丸山、続けます。


 撮影日: 6月11日
 撮影場所:東御市・嬬恋村県境 湯ノ丸高原・地蔵峠


それでは皆様、ご機嫌よう。













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2 コメント

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Unknown (はりさん)
2021-06-12 09:19:41
おはようございます。
夏山に備えての準備が着実に進んでいますね。
今回、長野県と群馬県の県境と聞いてピンときました。
私の分水嶺のバイブル『日本の分水嶺』を調べると
湯の丸スキー場や地蔵峠など大分水界の上にありました。
信さんの目的は分水嶺ではなくレンゲツツジでしたね。
話が脱線してしまいました(笑)
この後はハイキングでしょうか。
興味津々の湯の丸高原です。
ハイキング ()
2021-06-12 09:41:23
はりさん>

お早うございます。
久しぶりの山歩きです。
表向きはレンゲツツジがどうのと云っていますが
標高差376mにビビリながら登りました。
我ながら情けない思いでしたが、それほど大きな障害も無く
心配した割には、難なく登れたことに、まずはホッとしました。
勿論、下りも含めての話です。

このあたりも分水嶺になっているのですね
それほど大きな川もありませんでしたが、千曲川の支流になっているようです。
コメント有難うございます。

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