信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

梅雨の合間に太平山

2021年07月03日 | 栃木百名山





お早うございます、信です。
今朝もバシャバシャと本降りの雨が続いています。

梅雨前線が南関東沿岸沿いに停滞し、一昨日の夜からずっと、まとまった雨が降っています。
肝心の関東の水がめには殆ど降らず、南関東の海沿いに多く大量の雨が降っているようです。

少し前線が波打って、雨の低気圧の中心がズレることを願うばかりです。


さて今日は栃木の太平山です。
来るのは、昨年4月の花見登山以来です。

小山から両毛線で大平下駅で降りて、そのまま山あいを歩いていきます


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まずは大中寺門前へ


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寄りたかったですが、それはまた秋の紅葉の頃に


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山門前を右に折れて


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太平山神社を目指します


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周りは杉の植林群でした


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登ること約30分


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謙信平に到着です


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隣に岩舟山、その先にカタクリの群生地、三毳山です


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雲は多めでしたが、新宿副都心、東京スカイツリーが望めました


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眼下にアナベル


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展望台に上りましたが


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桜の枝に少し邪魔をされました。
ここは、やはり桜の花を楽しむための展望台です。






隣の大楓。秋に尾は良い色に色づくのでしょう


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謙信平の案内です 






謙信の驚きに思いを馳せつつ
青モミジの下を行きます


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程なく太平山神社の鳥居です


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縁結びの鳥居


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チャレンジした石が、沢山並びます。






「天狗の投石」


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参道の脇に咲く紫陽花


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眉嶮坂(ひけんさか)を登って行きます


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ここの紫陽花はまだこれから


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咲いているのは僅かでした


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参拝を済ませて
神社の境内から 東の筑波山


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良く見渡せました


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境内から表参道「あじさい坂」へ降りていきます


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ここから麓の国学院中・高校までは石段が約1,000段あるそうです。

途中、見頃の紫陽花がいっぱいに咲いていました。


 撮影日: 6月20日
 撮影場所:栃木市平井 太平山公園・太平山神社


それでは皆様、ご機嫌よう。










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