信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2021晩夏・北アルプス漫遊記 ~10.天狗原で天使の梯子~

2021年09月08日 | 北アルプス(北部)




お早うございます、信です。
毎日のように自民党の総裁選の行方が取り沙汰されていますが、どうにも虚しさを感じるのは私だけでしょうか。

今朝も肌寒さを感じる、青空が見える爽やかな朝を迎えました。


さて2021晩夏の白馬大池シリーズも、10回目になりました。
いくら天気に恵まれたとは云え、ちょっとやり過ぎでしょうか。

残念ですが下山の朝を迎えます


1









前日とは違い、この日は暖かい朝でした


2


その分、お天気もイマイチで。






私より少し年上の、10人くらいのパーティが雷鳥坂を登っていきました


3









私はそのまま下山します


4









鉛色の空ですが、それでも後ろ髪を引かれつつ


5









花にも想いを引かれつつ


6









ヤマハハコ


7









あんなに水辺まで


8








AM 6:00 白馬大池山荘にお別れです。
お世話になりました。ご機嫌よう


9


今度はテン泊でまた来ます。





今日は劔は見えるだろうか。
でも雷鳥には会えるでしょう


10









白馬乗鞍の上に青空の切れ目が


11









美しい山々よ、さらばです


12










白馬乗鞍岳の大ケルン


13



これならガスっても目立ちます 








重い雲の下に オレンジ色の朝焼け


14









あれは高妻山か


15









「天使の梯子(薄明光線)」です


16









幻想的な風景でした


17









振り向けば白馬大池の丘


18









高妻山の上から


19









栂池の台地を照らしているのでしょうか


20









天狗原です


21









天狗原と、栂池高原の台地を照らしていました


22












23









安山岩の岩場に出ます


24









天上の光は 天狗原を照らしています


25









安山岩を渡りながら


26









下って行きます


27









大きな岩をすり抜けながら


28









天狗原へと降りて行きます


29









天使の梯子は消えてしまいました


30









代わりに岩を濡らす雨が降ってきました


31









岩の間に健気に アキノキリンソウ


32









モミジカラマツ


33









ハクサンフウロ


34









どんどん雲が降りてきて


35









岩を濡らしていきます


36



このシリーズも明日で完結となります。

もう一話、お付き合い下さい。


 撮影日: 8月30日
 撮影場所:白馬大池・白馬乗鞍岳


それでは皆様、ご機嫌よう。








コメント (4)   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 2021晩夏・北アルプス漫遊記... | トップ | 2021晩夏・北アルプス漫遊記... »
最新の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
天使の梯子 (takayan)
2021-09-08 06:55:40
おはようございます
天使の梯子は本当に幻想的な風景です。
16・17番が素晴らしいです。
雲が広がるこの天気ならではの風景ですね。
ヤマハハコは可愛い花ですね。
薄日がさすお天気でしたが、その後は雨模様、
やはり山の天気は変わりやすいですね。
25番からの岩場は歩きにくそうですが、迫力のある風景で見応えがあります。
アキノキリンソウ、モミジカラマツはピントばっちりで、
見ていて気持ちが良いです。
伊吹山でもアキノキリンソウが沢山咲いてました。
明日の最終回も楽しみにしています。

実質的に国のリーダーを決める事になる自民党の総裁選ですが、
民意が伝わらないことに虚しさを感じます。
結果的に誰がなっても自民党政治は変わらないのでしょう。
野党の批判も犬の遠吠えに思えて、また今回も自民党の派閥の力関係で
決まってしまうのでしょうね。
天使の梯子 ()
2021-09-08 07:22:52
takayan師匠>

お早うございます。
この日の朝は前日と打って変わって暖かく、起きた瞬間に天気が悪くなったことが分かりました。
とは言っても、前日の夕方から雲が多く
夕日もまったく見られなかったので、そのまま夜が明けたような感じでした。
でも山を下りるうちに見えた天使の梯子は、幻想的で美しく、足を停めて撮影に夢中になってしまいました。
足元が岩場なので、安定しなかったのが辛いところです。

表向きのリーダーの顔は、やはり意思の固い感じに見える河野さんが適任だろうと思います。
でも菅さんには政権のフィクサーとして、裏方に徹して頑張って欲しいですね。
私は今、富にそう思います。
枝野さんは論外です。
コメント有難うございます。
Unknown (イワン)
2021-09-08 23:13:48
山から見る天使の梯子は別格ですね。
素晴らしい景観だったのでしょう、お写真からヒシヒシと伝わってきます。
花のお写真では、6番のお写真に心惹かれます。主役がしっかりと主張していて好いですね。

自民党総裁・・岸田氏より河野氏なのかもしれませんが、外務大臣時代の専用機を導入しろっていうのが私は引っかかっています。
総理になると自分の思ったことを押し通すタイプになりますかね・・でも今はそういうタイプが必要なのかもしれませんが。
大穴ですが、高市氏が今のこの危機的な状況では適任なのではと思ってしまっていますが、どうなりますか。

野党は本当にどうにもなりません。
内閣不信任だ、総理辞めろって言いながら、辞めるって言ったとたんに政権放棄だとかってバカじゃないのって思います。
野党は批判することしかやることが無いって、ガッカリさせられてしまいます。
枝野・・民主党時代の官房長時代は少しは出来る奴かなと思いましたが、まったく革マル思想から抜け出せていませんでした。
自民党総裁 ()
2021-09-09 07:36:43
イワンさん>

お早うございます。
山の朝の薄明光線は、本当に幻想的でした。
そのまま小1時間くらいは、ボーっと眺めていたかったですが
場所を変えてアングルも変えたくて、岩の上を滑って転げながら降りていました。

実績から云うと文句なし、河野さんだと思うのですが
彼はお爺ちゃんたちには人気が無いようですね。
そろそろグイグイ引っ張る、強引・らつ腕なヤツがこの国を引っ張ても良いだろうと思いますが
高市さんはアベノミクス→サナエミクスで、どうも傀儡政権のイメージが強いですね。
いかなる力がこれから働くのか、非常に楽しみなので
どうか訳の分からない「影の力」で急転直下することが無いよう、お願いしたいものです。
コメント有難うございます。

コメントを投稿