信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

飛騨古川から諏訪湖へ

2020年09月02日 | 旅行




お早うございます、信です。
二百十日というのは元旦からかと思っていましたが・・(お恥ずかしい)
春分の日から数えての210日目で9月1日、昨日だそうです。

気象庁によると今年はラニーニャ現象の確率が高く、台風の発生頻度は低いとされていますが
まったくそんな気がしない台風の発生頻度です。

強い台風9号がこれから北九州に近づく時に、さらに勢力の強い台風10号が発生しています。
しかも進路は四国直撃の予想がされています(まだ分かりませんが)

普通、9月に入ると台風の後、一週間くらいは凪があるのが普通だと思っていましたが
今年は間髪を入れず、次々と台風がやってきます。
なかなか次の山行計画を立てられません。


さて家族旅行の記事というのは、書いてても飽きますね。
少し長くなりますが、今日で夏の家族旅行記は終わりにしたいと思います。

壱之町の酒蔵「蓬莱」を後にして


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     「きつね火まつりの詩」

     
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狐のお面を被った男が山の上で4人、踊っています
躍動感のあるブロンズ像でした


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さて二つ目は真宗寺


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ここも立派なお寺でした


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輪転蔵経堂です


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重厚な本堂でした


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もうお寺参りは飽きて、裏の荒城川へ
この先で宮川と合流しています


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こちらは上流


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紅い今宮橋


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良いお天気ですが・・暑かった


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川沿いを東へ


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良い雰囲気の道でした


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川の向かい側に、三つ目の本光寺


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昔から組まれた石垣でしょうか


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門前の百日紅が綺麗でした


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「野麦峠」の像


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横に「あゝ野麦峠」の一説が書かれた石板がありました




     その女の子の像を、見守るように親鸞上人像

     
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これも立派な山門です


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本堂にお参りです


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本堂の陰縁で一休み。給水します


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街中へ戻ります


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塵一つ落ちていません


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この町の人たちの心意気、誇りが感じられます


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「白真弓」の酒蔵、蒲酒造さん。オーナーは女性です


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まつり会館前の青モミジ


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間もなく実のヘリコプターが舞いそうです


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     福全寺跡の大銀杏

     
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樹齢700年です 





暑い中でも秋の気配が感じられました


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せっかくなので大太鼓を乱れ打ち


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帰りは諏訪湖SAに寄りました


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昼飯を食べているうちに


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みるみる風雲急に暗く


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でも帰りはそんなに大雨に遭わず

無事に帰ってこれました。


 撮影日: 8月23日
 撮影場所:飛騨古川・諏訪湖SA


それでは皆様、ご機嫌よう。






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