信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2013/05 武甲山登山

2013年05月04日 | 奥秩父名峰

こんにちは。
今度は前回、羊山公園から見ていた、武甲山に登ることにしました。
本当は信州長野の飯綱山に登る予定だったのですが、風邪を引いてしまって断念。
飯綱に登るために買った、6本アイゼンがまだ入手出来てないし体力試しもあって武甲山へ。


工程はこんな感じです。
右下の生川、一の鳥居から左端の秩父線、浦山口駅まで。




朝6時に家を出て、一路池袋へ。
先日仕事で乗った、レッドアロー号で楽ちん移動しようと思ったら。。アマイ!
何と本日分のレッドアロー号は全車全席満席とのこと。立ち乗りはご法度。ガックリ。
仕方無いので 7:05発の快速急行で横瀬駅まで、1時間30分ほど揺られます。

秩父は快晴!アサヒタクシーさんを呼んで、一の鳥居まで直行。
駅から結構歩いている人いました。元気ですね。。


というわけで 9:10に御嶽神社一の鳥居へ到着。ちなみにタクシー代は\1,880でした。




結構、登山者が沢山いました。
すでに駐車場は満杯、路肩に停めている車も多かったですね。

壱丁目の石です。




これからの工程をチェック。表参道コースを行きます。




AM 9:14スタート。




気持ちの良い、青空と新緑の中を歩きます。






あっという間に二丁目。



    


はじめはこんな感じの沢づたいに登る道が続きます。
木漏れ日と沢のマイナスイオンで癒される感じですね。







    



大杉の広場まで50分。頑張ろー!




ほどなく不動の滝。









二十丁目の表参道案内石。歴史を感じますね。






沢から離れていよいよ杉の山林に入ってきました。
これはヒトリシズカですね。一面に群生していました。
名前の由来は、あの静御前からきているらしいですね。



    


良く整備された登山道。地元の人に感謝ですね。






AM10:30 大杉の広場に来ました。
本当にデカイ杉です。ビックリ!






頂上まであと60分。




枝ぶりのエネルギッシュな感じに、励まされます。




ここで標高1,000m、あと50分。アレレ。。




これは三十四丁目の大杉。これもデカーイ。









これは三十五丁目の大杉、大きさが伝わるように私のザックを置いてみました。



    


階段も良く整備されています。







四十丁目の杉、皆さんもくもくと登っていきます。






やはり頂上近くなってくると、岩がゴロゴロしてきますね。






ついに五十丁目!




山頂の分岐路です。いよいよ頂上ですね。




大きいトイレも整備されています。5月1日の山開きから使用可とのこと。




可憐なスミレ。




AM11:20 ついに五十二丁目、御嶽神社到着。




下りの無事を祈願して、腹ごしらえします。
神社近辺は広場になっていて、ピクニック気分で皆さん、持参した弁当を広げていました。

でもさすがにクッカーを使う人はいなかったですね。
私もザックに入れてましたが、使いませんでした。




さて神社の裏へ回ると。。

出ました!この眺望!絶景ですね。第一展望台。浅間山がきれいに見えます。







パノラマです。



新潟・群馬の山々、雪で真白ですね。









先日、見にいった羊山公園の芝桜。思ったより小さく見えます。




武甲山エンブレム。





ここから東側に向かうと第二展望台があります。




眺望はイマイチですが、良い天気でした。




しかし寒いです。
過ごしているうちに風が冷たく、手がかじかんできました。

12:10 頂上分岐で浦山口駅に向かいます。




こっちの道は狭いですね。








でも時々、目の前が開けます。
両神山と浅間山。
イザナギ、イザナミの神を祭る両神山 1,723m、今度挑戦したいですね。




隣の里山が奇麗でした。




これはなんという木(植物)なんでしょうか?花のような葉が奇麗でした。
こちら側の登山道の傍らにずいぶんありましたが。。



  


登山道の桜並木、咲いてたら奇麗でしょうね。来年来てみようかな。




ドキ!会いませんように。。




マイナスイオンたっぷりの橋立川の源流。緑が奇麗でした。



    
  

新緑のトンネルを抜けて。




13:50 着きました、林道 橋立線の終点です。




ここから浦山口駅までは歩いて40分くらいでしょうか。
途中、橋立の鍾乳洞の茶店でアイスを食べたりしてたら、35分の秩父線に間に合いませんでした。

それでも絶景の眺望と、新緑、渓谷のマイナスイオンをたっぷり浴びてきました。
また行きたいと思います。
おしまい。

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