信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

アプトの道を往く

2018年11月11日 | 紅葉狩り


お早うございます、信です。
昨日は風もなく小春日和の良いお天気でした。
前日の雨の影響か、関東の西側の山々には雲が残って、登山にはイマイチの天気でした。

錫杖流「北の大地」が終わってしまいました。
朝の楽しみが一つ減って、寂しい限りですが圧巻の総集編でした→ 錫杖流「北の大地」


11月3日 文化の日の上信国境のアプトの道です。
横川駅前の裏妙義 御岳を背にして歩きます


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コースは安中市の観光案内から→ 碓氷峠路探訪


直ぐに上信越自動車道の大陸橋が見えてきます


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旧丸山変電所
丸山変電所は碓氷線が幹線鉄道ではじめて電化されたことに伴い、明治45年に建設された。
煉瓦造り建築の最盛期のもので、純煉瓦造り。また当時の鉄道・電気の最先端技術が導入された。
碓氷峠を通過する電気機関車の心臓部の役割を果たしていた。堂々とした姿が、鉄道の歴史を伝える。

建物2棟(蓄電池室、機械室)の煉瓦造からなる。軽井沢側の機械室には450kwの回転変流機2基と500kVAの変圧器2基が収められ、ここで交流6600ボルトを直流650ボルトに変換した。
横川側の蓄電池室には312個の蓄電池が設置され、列車が通らない時に充電し、列車の登坂時に放電して電力を補っていた。
(安中市hpより)


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峠の湯から帰りのトロッコ電車が着きました


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週末休日は中を案内してもらえます


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逆光で輝くモミジ


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薄の河原を流れる碓井川


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電線に留まったホオジロ「アルケ、アルケ」


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峠の湯トロッコ電車発着地にスズカケノキ


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電柱が邪魔ですが峠の湯


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野焼きの煙棚引く散策路
可愛いお二人にパチリ


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1号トンネルを抜けます


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すぐに2号トンネル


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2号トンネルを抜けると


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碓井湖です


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ここでゆっくりしてては日が暮れてしまいます

帰りにゆっくり寄りましょう。先を急ぎます。


 撮影日: 11月 3日 文化の日
 撮影場所:安中市松井田町 アプトの道


明日は5号トンネルまで抜けてめがね橋です。

それでは皆様、ご機嫌よう。


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4 コメント

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Unknown (はりさん)
2018-11-11 08:27:07
おはようございます。
昨年の6月に尾瀬の帰りにここへ行きました。
時間の関係でアプトの道は歩けませんでした。
鉄道ファンとしては歩いてみたい道です。
確か以前にもここのことを書いておられて
それを見て私も訪ねたのだと思います。
私も廃線歩きが大好きなので楽しいです。
トンネルの構図が泣かせますね。
Unknown (takayan)
2018-11-11 09:13:45
おはようございます。
takayanの自宅近くにも明治の終わりに建てられた、
レンガ造りの水力発電所があります。
今も現役で使用されているのには驚きます。
5番の写真は、近くの発電所にもよく似ていて、
壁面の穴は送電線を通していた名残ですね。

アプトの道は良い所ですね。
元鉄道マンとしても一度は歩いてみたい所です。
はりさんの仰る通りトンネルの写真が良いですね。
特に16番お構図は、光と影の使い方が素晴らしくて、見入ってしまいました。
鉄道ファン ()
2018-11-11 18:38:16
はりさん>

今晩は。
今回は鉄分補給と紅葉狩りです。
出るのが遅かったので、とにかく脇目も振らず熊ノ平までひた歩きました。
碓氷の山々も良い具合に染まってました。

鉄道むらでは歴代の峠のシェルパたちが余生を送っているようです。
昔の特急あさまも展示されているようでした。
一度ゆっくり廻ってみたいところです。
また来年の新緑の季節にでも
コメント有難うございます。

レンガ造り ()
2018-11-11 18:58:46
takayan師匠>

今晩は。
キセキレイのいた大戸川発電所ですね。
100年もたったとは思えない現役発電所でした。
旧丸山変電所跡は2002年の修復前は、それは眼も当てられない状況だったようです。
屋根は半分朽ち果て、今にも崩れ落ちそうな廃墟だったようですが
2002年に修復工事が完成し、今の景観が保たれているようです。
重要文化財に指定されていなければ、今ごろとっくに崩れ落ちていたことでしょう。
今ではめがね橋と並んで、アプトの道の象徴のような存在です。
やはり元鉄道マンの血が騒ぎますか
ちょっとした橋とか、アプト式のギザギザのレールで作られています。

この日は裏妙義の象徴、丁須ノ頭(ちょうずのかしら)も良く見えました。
コメント有難うございます。

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