信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

あの山の懐へ

2021年09月15日 | 山紀行




お早うございます、信です。
このところ朝晩、めっきり涼しくなり、今朝は肌寒い朝を迎えました。

窓を開けたまま、布団を蹴飛ばして寝ていると、すっかり風邪を引いてしまいそうな冷気を感じます。


さて今日は来週、シルバーウィークに入る山域から。絵は在庫からです。
去年も同じようなところ、いや毎年のように同じようなところを歩いているのですが、恒例の秋山巡りです。

去年のシルバーウィークのアルプス徘徊編から、鷲羽岳です


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昨年は富山・折立から上がって黒部五郎に登り、三俣でキャンプ2泊して新穂高に降りたのでした。

今年は有峰林道が通行止めのため、折立口は使えません。






今年はこの山に登ろうと思っています


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水晶岳(黒岳)です


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この男前の山 鷲羽岳、ワリモ岳を登って


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そのまま稜線を南へと足を延ばします。







またこんな山景に会えるでしょうか


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三俣蓮華の巻き道からの槍ヶ岳


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この秋も深まったことでしょう


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未練に振り向く鷲羽岳


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三俣蓮華岳


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弓折乗越からの槍ヶ岳


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里に近づく鏡平と穂高


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またこの山々の懐に入ります。



それでは皆様、ご機嫌よう。






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