信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

五竜とおみの紅葉

2020年11月02日 | 信州紀行




お早うございます、信です。
季節は進み11月霜月は霜降の末候、第五十四候 楓蔦黄(もみじ つた きばむ)になりました。

昨日は日光に行ってきました。
電車はそんなでもありませんでしたが、日光市内は紅葉狩り観光客の車で大渋滞になっていました。

まだ早いかなと思いましたが、もう日光山内も良い色になっています。
あまり時間をおいてしまうと、ネタの新鮮さが失われてしまうので、なるべく早く現像・編集して
レポをアップしたいと思います。


さて10月25日の白馬に戻ります。


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サンサンパークからほど近い


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五竜とおみエスカルプラザです


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テレキャビンで一気に標高1,500mまで上がります


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あの山は遠見尾根 天狗岳でしょうか


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まだダリアが咲いています


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北信・頚城の山塊も見えています


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カッコいい山だ


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上がるにつれ


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色合いは増していきます


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一生懸命、ゴンドラの小窓からのカメラワーク


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これは中から


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かなり写り込んでしまいます


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やはり小窓から


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寒風に耐えて


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激写です(笑)


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ブナでしょうか


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ゲレンデが見えてきました


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間もなくアルプス平です


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雪を纏うブナ


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アルプス平です


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アルプス平に着くと 世界は一変


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そこは一面の銀世界でした


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明日はアルプス360の展望台から


 撮影日: 10月25日
 撮影場所:白馬五竜テレキャビン


それでは皆様、ご機嫌よう。







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6 コメント

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Unknown (はりさん)
2020-11-02 09:28:59
おはようございます。
テレキャビンからの激写を楽しませてもらいました。
テレキャビンは貸切で良かったですね(笑)
標高が上がるにつれて紅葉の色づきが濃くなりますね。
そして一気に1500mの世界ですか。
そこは雪国でしたね。
どんな景色が広がっているのでしょうか。
次回も楽しみです。
Unknown (イワン)
2020-11-02 10:26:51
紅葉というより冬って感じがしてきましたね。
スキーシーズンも間近ですが、先日はキャッチボールをしていて草に足を取られ転ぶという、今までなら考えられないことがありました。
体勢を立て直せないでバタって、です。
スキーで転倒することはなかったのに、昨年は2回も転倒しましたしね。

足腰が弱っているようなので、スキーも気を付けなければと思っています。
三密回避 ()
2020-11-02 11:05:34

はりさん>

お早うございます。
テレキャビンは三密回避で貸し切りです(笑)
乗り込むのは5箱で1組くらいでした。
標高1500mを甘くみていました。
薄っすら雪ぐらいかなと思ったら、何と10cmくらいの積雪でした。
展望台でうちのクマさんは滑ってスッテンコロリンしてました。
アルプスの眺望は風雪でどうにもなりませんでしたが
北信・頚城山塊は良く見えました。
コメント有難うございます。

地吹雪 ()
2020-11-02 11:16:46

イワンさん>

お早うございます。
アルプス平は真冬でした。
時折、強い風が吹いて地吹雪が舞っていました。

足腰の鍛えは、私は歩くのが一番良いと考えていますが
毎日出来るだけ1万歩を目指して歩いています。
夏のアルプス縦走を考えると、あとはジョギングが必要かなと思っていますが
なかなか踏ん切りがつきません。
少しづつ始めようと思っています。
コメント有難うございます。

Unknown (takayan)
2020-11-03 06:37:08
おはようございます。
標高が上がるに従い、山が秋から冬景色へと変わってきく様子がよく分かります。
1.3番は絵になる風景ですね。
徐々に山の色付きが深くなる景色を、ゴンドラから撮るのも楽しそうです。
どうしても中からは、窓の反射が映り込むので撮り辛いですね。
フードを窓にピッタリ付ければ、少しは映り込みが防げるのですが、
ズームレンズは花形のフードが多いのでうまくいきませんね。
少し考えれば自作で反射防止用のグッズができそうですね。
19番からは冬景色に変わり、見応えのある紅葉風景です。
アルプス平は一面の銀世界、青空が広がり、見事なアルプスの風景が迎えてくれたようですね。
次回も楽しみにしています。
天狗岳 ()
2020-11-03 09:39:11

takayan師匠>

お早うございます。
1.3番、有難うございます。
遠見尾根が小遠見山で分岐して、南に向く尾根の先に天狗岳(1940m)があるのですが
多分、位置と云い名前と云い、この山だと思います。
青空に映えるカッコ良い山でした。
忍者フードみたいのを着けると良いかも知れませんが
風雪でゴンドラの窓がキズだらけで、そこまでしても、キズを拾ってしまうかもですね。
標高1500まで上がると、ガラリと季節が変わってしまいました。
アルプス平は白銀の、真冬の世界でした。
あまりの落差にビックリでした。
コメント有難うございます。

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