信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

大菩薩嶺 4.稜線を往く

2019年12月07日 | 百名山




お早うございます、信です。
季節は進み12月 師走は大雪の初候、第六十一候 閉塞成冬(そらさむく ふゆとなる)になりました。
いよいよ冬も本番、インフルエンザはあなたの隣にいます。どうぞご注意を。

昨夜は懐かしい顔と、お会いすることが出来ました。
昔の職場のメンバーが集っての忘年会でした。
皆さん、お元気にしておられましたが、歳を重ねて大人になっておられました。


11月30日の山梨 大菩薩嶺登山を綴っています。
雷岩から賽の河原への稜線 正面は小金沢山です


1







左手は奥秩父 正面は丹沢山系


2







2000年建立の2000m標


3







ここからの富士も見事でした


4







標高 2,000m標です


5






甲府盆地が丸見えです


6








7








8






目をこらすと稜線の左手に
金峰山と八ヶ岳が霞んで見えました


9







左手のダケカンバ その奥には我が奥秩父の山々


10







2000mから降りて来ました


11







この岩下りは難儀でした 泥だらけの靴で滑ること


12







雪と霜柱が溶けて 田んぼ状態


13







歩いてきた稜線を振り返る


14









15







間もなく13時、日が傾いて逆光域に入ります


16







賽の河原の小屋が見えてきました


17





振り向き仰ぐ大菩薩嶺
このアングルがとても好きです


18







国師、金峰、瑞牆と八ヶ岳


19







賽の河原です


20







日向と日陰の対比


21





ここでお握りを頬張りました
今年もお世話になった小屋でした


22







人々の祈りで積まれた石です


23







親不知ノ頭から


24







ここにも数名のパーティが休んでおられました


25








左手には奥秩父の見慣れた山景が広がります


26







介山荘が見えてきました


27



明日は大菩薩峠を周回して下山します


 撮影日: 11月30日
 撮影場所:甲州市 大菩薩嶺


それでは皆様、ご機嫌よう。





コメント (4)   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 大菩薩嶺 3.山頂を往く | トップ | 大菩薩峠を下る »
最新の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (はりさん)
2019-12-07 09:08:26
おはようございます。
稜線からはずっと富士山が見えて最高の山歩きですね。
でも、富士山に見とれていたら滑ってこけそうです(笑)
大菩薩嶺は深田久弥の「日本百名山」なんですね。
そんなに険しいところもなさそうだし
人気の訳がわかったような気がします。
最近、無性に富士山が見たくなってきました。
賽の河原 (takayan)
2019-12-07 09:08:52
おはようございます。
昨夜は懐かしいメンバーさんとの忘年会、楽しい夜を過ごされたことと思います。
大菩薩嶺からのぞむ富士山のきれいな姿に、今朝もうっとりです。
やはり富士山の風景には雪が似合いますね。
賽の河原からの富士山が素晴らしいです。
一つ積んでは父のため、二つ詰んでは母のため・・・
23番の積まれた石を見て、地蔵和讃を思い浮かびました。
今日のお気に入りは4.10.16.17.23.24番です。
大菩薩嶺 ()
2019-12-07 18:17:44
はりさん>

お早うございます。
深田久弥さんの故郷、山梨が誇る百名山ですね。
稜線からは茅ヶ岳も綺麗に見えました。
眺めが抜群の稜線ですが、岩もゴロゴロ、道はぬかるんで集中しないと
滑って泥んこ地獄か、岩にぶつけて激痛地獄か
油断ならない稜線でした。
唐松尾根はやや急坂がありますが、ゆっくり歩いても2時間とはかかりません。
関東からのアクセスも良く、3~4時間で廻れる山なので人気は高いです。
そのかわりバスは満車です。
帰りに沢山の温泉地があるのも、人気の所以でしょう。
コメント有難うございます。

忘年会 ()
2019-12-07 18:29:58
takayan師匠>

こんばんは。
以前は今ごろは毎日のように、メンバーがとっかえひっかえ飲み歩いていましたが(笑)
今は大人しくなりました。
でも皆さん、私が若い時にどんな悪さをしていたか、知っているメンバーばかりなので
偉そうなことを云おうものなら、集中砲火を浴びます(笑)
なのでなるべく大人しく、大人の還暦の感じを醸し出すように飲んでました。
富士山も7合目から6合目あたりまで冠雪したでしょうか
今日、FBで記事を見ましたが、今年の最高齢登頂は91歳のお婆ちゃんだそうです。
古希ならばまだ若い方ですね。
還暦ぐらいなら、まだねんねと云われそうです(笑)
地蔵和讃ですか
賽の河原も名山には沢山ありますが
私はやはり御嶽山の賽の河原が忘れられません。
荒涼とした台地に
>一つ積んでは父のため、二つ詰んでは母のため
そんな祈りのこもった風景でした。
今日も4.10.16.17.23.24番と有難うございます。
取り敢えず明日で富士山も〆です。

コメントを投稿