信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2016/07 北アルプス最奥の地へ ~プロローグ2~

2016年07月30日 | 山紀行

こんにちは、信です。
1,900枚もの絵を前にして、途方に暮れていますが、おいおいUPしていきたいと思います。
ただ今回の山行は、あまり天気に恵まれませんでした。

今回お世話になった、奥飛騨温泉郷、中尾高原の「まほろば」さんをご紹介しておきます。
場所は蒲田トンネルを抜けてすぐの、中尾高原バス停から、少し焼岳方面に上がったところ。







閑静な場所の落ち着いた旅館です。








まるでご主人と、女将の人柄がそのまま表に出ているような上品なお宿でした。




部屋はこんな感じ。
オヤジ一人が泊まるには、勿体ないくらいの良いお部屋でした。
  


ベランダからの様子。
天気が良いと、焼岳が望めるそうです。








紫陽花が咲いていました。




見事に咲いています。
関東ではとうの昔に枯れてしまいましたが・・




桔梗も綺麗でした。





お宿の前にある、お不動さま。





ちょっと外をぶらぶして見つけた秋桜。




大きな風呂を独り占めで入って、少し硫黄臭があるさらさらしたお湯。
hpをご覧になれば分かりますが、何と露天風呂が4つもあります。
それぞれ「穂高、笠ヶ岳、錫杖、焼岳」それぞれの表札がまた味があって・・写真を撮り忘れました、残念。

食事も豪華。









お酒も美味い!




  


メインは飛騨牛の朴葉味噌ステーキ。
これはお酒が進むわけです。




この後、ご主人手打ちのそばが絶品。

デザートはブルーベリーのヨーグルト。
ほろ酔いの眼がパッチリする、体の中が綺麗になるような美味でした。




食事の後、もう一度お風呂に入って、明日に備えてゆっくり休めました。

この部屋で、この食事で24hの源泉かけ流し、さらに翌朝のお握りを作って頂いて
¥11,600也。もちろん食事中のお酒も込みです。

さらに翌朝、AM 5:00過ぎにご主人が新穂高の登山口まで送って下さいました。
ご主人、本当にありがとうございました。

ご主人と女将に感謝。素晴らしいコスパのお宿でした。
ただハイシーズンでも平日料金なので、御予約の際にお確かめください。

さて次回はいよいよ小池新道突入です。

それでは皆さま、ご機嫌よう。






コメント (4)   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 2016/07 北アルプス最奥の地... | トップ | 2016/07 小池新道を登る ~... »
最新の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (錫杖)
2016-07-30 11:49:41
登山口まで送っていただくサービス
何気にいいですね
かなりの短縮になりますから。

まほろばさんチェックしました。
まほろばさん> ()
2016-07-30 14:53:48
錫杖さん>
そうなんです。
表通りのホテル、旅館は良い値段ですから。
少し奥まった中尾高原、穴場ではないでしょうか。
錫杖さんが錫杖に浸かって、マイルームは「錫杖」。良いですね。
失礼しました。
明日から小池新道上がって行きます。
コメントありがとうございました。

お付合いありがとう (前畑)
2016-07-30 22:16:38
昨日は1時半に新穂高に下山、十部に家に帰れましたが運転が心配だったので旅館を探し泊まりました。
貴兄の紹介された中尾の旅館観岳で温泉に何度も入り美味しい料理とで疲れを癒しました。
次回の写真紹介を楽しみにしています。
前畑さん> ()
2016-07-31 06:30:52
無事に下山され温泉を堪能したとのお便り、安心しました。
その節は大変、お世話になりました。
カジさんを入れて愉快な山談義、ぜひまたご一緒出来れば嬉しいです。
山から降りてみたら梅雨明け。
夏休みももう終ってしまいます。
8月には今度こそ、槍をやりたいと思っていますので、ここに載せたいと思います。
まずは早速の閲覧に感謝。そして暖かいコメントありがとうございました。
因みに、今回の山行レポ、あと3~4回は続けます。時々覗いてやって下さい。

コメントを投稿