信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

みちのく紅葉山 2.神の絨毯

2019年10月05日 | みちのく名山



お早うございます、信です。
季節は10月 神無月は秋分の末候、第四十八候 水始涸(みず はじめて かるる)です。
間もなく季節は寒露を迎えます。


栗駒山(くりこまやま)は、山体が宮城県、秋田県、岩手県の三県にまたがる山である。
標高は1,626m。山頂部は宮城県と岩手県の境界になっている。奥羽山脈に属し、焼石岳や神室山とともに栗駒国定公園や栗駒山・栃ヶ森周辺森林生態系保護地域として指定されている。二百名山の一つ。
(Wikiより)


10月1日のみちのくの紅葉山 栗駒山です


1






モミジが青空に映えています


2






中央コース、山頂まではあと1.9km


3






まだ樹林帯です


4





まったく飽きのこないモミジ道でした


5







6






路傍の花 ニガナでしょうか


7





頭の上にまたヘリが
今度は民間機、東邦航空です


8






左手に虚空蔵山が見えてきました


9





その奥に秋田・山形の県境の山々


10




ヘリが飛んでいます
かなり広範囲に捜索しているようです


11







12







歩き始めて45分、目の前に栗駒山本体が広がりました


13






美しい山体です


14







15







16






良い時に来れました


17





神の絨毯と云われる岩肌


18






あの山頂からは、どんな景色が広がるのか


19





ここは国定公園です


20






東栗駒山です
山全体が燃えているようです


21







22






意気揚々と登っていきます


23







まったく腰痛は気になりません


24






足の疲れなど吹っ飛びます


25







26






あと1.0kmも楽しめます


27






歩いてきた道のり
この真ん中を歩いてきました


28






ランドネ風


29






東からまたヘリがやってきます


30






何と美しい山でしょうか


31





何度も同じように


32







33







34






撮ってしまいます


35



長くなりました。明日は山頂からです


 撮影日: 10月1日
 撮影場所:宮城県栗原市 栗駒山


それでは皆様、ご機嫌よう。





コメント (2)   この記事についてブログを書く
« みちのく紅葉山 1.プロローグ | トップ | みちのく紅葉山 3.栗駒山山頂 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (takayan)
2019-10-05 07:00:38
おはようございます。
何度見ても綺麗な紅葉の山肌ですね。
お天気もよくて、良い日に出かけられましたね。
腰の方も完治したようでよかったです。
何度も同じ風景を撮ってしまう気持ちはよく分かります。
takayanもとりあえずたくさん撮っておいて、
後から整理と言った撮り方です。
フィルムの時代は考えて1枚1枚を大切に撮ってましたが、
今は全く撮り方が変わりましたね。
D4Sには64Gと32G、D810には64G×2のカード2枚挿しですから撮り放題です。

少しずつ栗駒山の山容が大きくなってきて、迫力が増してきますね。
まさに斜面に広がる緑と紅葉の山肌は「神の絨毯」と呼ばれるだけあり、素晴らしい風景です。
1.6.13.14.18.21〜26.29.32番が」お気に入りです。
今朝も見事な紅葉風景を楽しませていただきました。
頂上からの風景が楽しみです。 
神の絨毯 ()
2019-10-05 07:29:58
takayan師匠>

お早うございます。
「神の絨毯」というのは帰ってきて、後から知りました。
周りに高い山もなく、吹き曝しの台地ですが
どうしてこんなに綺麗な紅葉が出来るのか
不思議な感じがしました。
同じところを撮っても、少し角度を変えると光の当たり具合が微妙に変わって
なるべく少しづつ角度を上下左右に振って撮るようにしています。
お陰で現像作業が大変です(笑)

何となくシュチュエーションに合わせて
絞りや露出補正を変えながら撮るようになってきました。
恰好だけは一丁前です(笑)
不思議とそういうことをしたシーンは覚えていて
現像する時が楽しみです。勿論、失敗したーという絵も多いですが

栗駒山は日本武尊が東征の際に、登って六柱の神々を祀られたという伝説があるようです。
そういうことからも神の宿る山として、敬いの対象になってきたのでしょう。
1.6.13.14.18.21〜26.29.32番と沢山のお気に入り、有難うございます。
また色んなことを教わりながら、腕を磨いていきたいと思います。
コメント有難うございます。

コメントを投稿

みちのく名山」カテゴリの最新記事