信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

荒川の急流を下る

2021年10月09日 | 山紀行



お早うございます、信です。
そういえば昨日、書くのを忘れましたが、一昨日の夜11時前に久しぶりに大きな地震がありました。

さいたまの自宅でも震度4だったらしいです。
ちょうど双六小屋で感じた衝撃と同じくらいでしょうか、でもやっぱり9月19日の地震の方が強烈だった気がします。

昨日はその影響で公共交通機関が麻痺して、首都圏はえらいことになっていました。
私は相変わらずの在宅テレワークで、まったく影響なしです。有難いことです。


さて昨日も荒川ライン下りでしたが、今日は少しだけ上流です。
岩畳の南端、上長瀞に近いところです。

川幅が狭くなって、急流になっています


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オール捌きも鮮やかに


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急流を下ってきます


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無事、難所を下り切りました


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さて次の漕ぎ手は


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いとも簡単に


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滑るように下っていきます


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さて真打ち ライン下りの船が登場


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舳先の船頭は腰を下ろして、後方の船頭の舵取り次第


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いよいよ難所へかかります


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少し舳先を右に切って


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手前の岩は、すかさず前の船頭が回避


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見事な連携プレーで下り切りました


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あとは待っていたようにカヌーが続々と


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波に乗っていきます


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ここが待機場所


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土手に上がる途中、見かけたこの花


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コンペイトウ いやミゾソバですね


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完璧にピンアマです。お許しを


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左岸の土手から


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それにしても上手いもんだ


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土手を上がります


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ここにも結晶片岩。
地球の息づかいが聞こえてくるようです


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秩父のモミジは、まだ青々としています


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せっかくなので、上長瀞の埼玉県立自然の博物館に寄り道しました

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常設展示が飽きの来ない、興味深いものになっていました。

一度、見てみるのも良いでしょう→ 埼玉県立自然の博物館


 撮影日: 10月3日
 撮影場所:秩父・長瀞 岩畳(NIKON D7200)


まだD810は帰って来ないどころか、かなり重症で部品交換が必要になりました。
また痛い出費ですが、やむを得ません。
この週末は山形・秋田の紅葉狩りをして来ます。
しばらくブログはお休みします。


それでは皆様、ご機嫌よう。














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2 コメント

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Unknown (takayan)
2021-10-10 07:17:27
おはようございます。
最近各地で地震があり、日本列島全体が不安定になってきているでは?と不安になります。
直下型の大地震の前ぶれでなければ良いのですが、心配です。
在宅テレワークで混乱に巻き込まれず、影響が無かったのは良かったですね。

急流下りのカヌーは良い被写体ですね。
良い天気でライン下りにも多くが人々が乗船しているようですね。
京都にも保津川下りというのがあります。

ミゾソバが可愛良いですね。
takayanも好きな花で、見つければ必ずカメラを向けます。

今頃は山形、秋田の綺麗な紅葉を楽しんでおられることでしょう。
D810は修理に時間がかかるようで、少し残念でしたね。
やはり山では岩にぶつけたりするリスクも多く、
故障の原因ともなりますね。
こんな時サブ機のD7200があるのは心強いですね。
東北の紅葉を楽しみにしています。
ライン下り ()
2021-10-11 16:31:22
takayan師匠>

こんにちは。
先ほど、山形から戻りました。
今回はお天気がイマイチでしたが、紅葉の良いところは何とか楽しめたのではないか
と思います。
とりあえずまだ現像作業をしていないので、ぼちぼち始めます。

京都保津川下りというのは、鴨川の上流のことを云うのでしょうか
この荒川のライン下りも、急流を船頭の竿捌き鮮やかに、切り抜けて行くのが醍醐味です。
何度か乗せてもらいましたが、何度乗っても小気味良い印象が残ります。

D810はバヨネットマウント・前ボディ一部の交換ということなので
まさしく岩にガツガツ当てた影響ということなのでしょう。
今回の水晶岳でもずいぶんとぶつけました。
やはり首からブラ下げでは限界がありますね。
コメント有難うございます。

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