信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

冬の上高地 ~大正池~

2019年01月09日 | 信州紀行


お早うございます、信です。
心なしか朝、外が明るくなるのが早くなったような気がします。
先日、近くの公園に行ってみたら、蠟梅の黄色い蕾が丸く、大きくなってきていました。
今はまだ真冬ですが、確実に春の季節に向っています。


さて2016年7月に開通した、上高地トンネルを抜けて進みます。
2011年6月の土石流によって、観光客が1,200人以上も孤立した災害も、記憶に新しいところです。
冬場は雪崩の巣でした。

右手にカーブを切ると、いきなりの絶景が


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しばしボーゼンと立ちつくしてしまいます


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寒風に我に返り歩き出しますが
でもまた


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すぐに止まってしまいます


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改装中の大正池ホテルの裏手に出ます


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スノーシューのツアーの方たちが歓声を上げていました


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美しいシンメトリーで魅せる焼岳


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孤高の穂高岳


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西穂に続く
あのモフモフな森の稜線を歩いてみたい


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威風堂々の焼岳


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昨年、はりさんが登られました


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車道に戻ります
積雪は15cmくらいでしょうか


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車道から また中へ入ります


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私は登山靴のままです
前日の新雪でトレースの上に、しっかりソールが噛みました


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このまま青空が広がってくれることを祈ります


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樹林帯に入ります


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スノーシュー・ハイカーから植生を守るロープ


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しばらく歩くと
目の前に穂高の稜線が広がります


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右手を見ると
まだ霞沢からお日様は上がってきません


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その先に六百山の頂き


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田代池からの流れ


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目の前からミソサザイが逃げ出しましたが


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残念ながら映ってはいませんでした。

明日は田代池から


 撮影日: 1月6日
 撮影場所:松本市安曇 上高地


それでは皆様、ご機嫌よう。


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2 コメント

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Unknown (はりさん)
2019-01-09 08:42:21
おはようございます。
大正池からの穂高に焼岳の眺めは最高ですね。
歩いてしか行くことができない上高地です。
その人たちしか見られない景色ですね。
青空を背景に朝日に輝く焼岳が美しいですね。
穂高岳の後ろには白い雲が広がって来ましたが
それでもやはり穂高岳の姿は美しいです。
信さんは登山靴で行かれたのですか。
私はてっきりスノーシューだと思っていました。
というか登山靴では無理かなと思っていました。
朝から暖かい部屋で珈琲を片手に
冬の穂高を楽しませていただきました。
アラビアの真珠 ()
2019-01-09 18:23:37
はりさん>

今晩は。
釜トンネルと上高地トンネル、歩いて合わせて35分程度の距離でした。
ちょっと傾斜がありますが(約11%)明るいトンネルなので、抜けた後の絶景を信じて歩けました。
意外とトンネルの中は暖かくて汗ばむほどでした。
さわんど温泉のライブカメラをチェックして、殆ど雪が無かったのでチェーンスパイクのみ準備して行きましたが
結局、使いませんでした。
でもトンネルの入口・出口は凍結していますから、装着した方が無難です。
一度、派手に転んで背中のザックに頭を守られたことがありました。

はりさんは昨年、焼岳を登られているので感慨もひとしおでしょう
私はまだ未踏です。
偉そうに色々書いていますが、登ったのは奥穂と蝶ヶ岳のみです。
今年は徳本峠、北穂、西穂、岳沢と少し穂高の周りを徘徊したいと思っています。
朝のアラビアの真珠(だったかどうか)の酸味と香りに、豊潤さが加われば幸いです。
コメント有難うございます。

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