信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2015/11 にっぽん百名山 大菩薩嶺を往く(ピークから唐松尾根)

2015年11月29日 | 百名山

こんにちは、信です。
前回は賽の河原で食事中まで書きました。
ここは陽当たりが良く、風も弱かったので食事には最適でした。
でもベンチがないのが、タマに傷。

この避難小屋の前の角材に座って、お湯を沸かしてカップヌードルと、お握り。



北斜面は雪が残っています。





私の前に来ていたパーティは、この石をベンチに食事をされていました。





さてお腹も満たされたので、先を行きましょう。





青空が全てを美しくしてくれる。







金峰山の稜線の奥に八ヶ岳。
雲が出てきちゃってます。




赤石岳、聖岳あたり雲が出てます。




間ノ岳も雲に隠れました。



しばらく登ります。
  



振り向けば・・美しい山だ。





こちらは越前岳方向でしょうか。





左手に南アルプス。





やっぱりこっちに目がいっちゃいますね。





ちょっとした岩場。



難なくやっつけます。
  



間もなくですね。



我が埼玉側の眺望はありません。




さらに登ります。



  



この絶景。ひとりじめ。





標高 2,000mを超えました。





絶景はすぐ前にあります。





言葉になりません。



素晴らしい山景が広がっています。
    



雲棚引く富士の霊峰。





大菩薩湖の湖面も揺れています。





どれが先日の塔ヶ岳か判別出来ませんが・・



大分上がってきました。
    



AM12:30 雷岩到着です。




これです。





唐松尾根からの皆さんも感動しています。




ここから7~8分でPeek踏めました。



その先もありましたが
  


戻りました。





折角、300mmを担いでいったので、しばらく撮影会。



      


あまり良い絵にはなっていませんね。




絶景に別れを告げて




降ります。





青空が眩しい。



唐松尾根、急坂です。




しばらく降りて、なだらかな道に。




でもその直前まで石ゴロゴロの難路でした。





降りていきます。



ところどころで現れる広場。




右手には南アルプスの稜線。




真ん中、登山道。




左手から後方は大菩薩峠からの稜線。




青空が眩しい。




ほどなく福ちゃん荘が見えてきました。



この時点で14:00発のバスは諦めたのですが・・
  



福ちゃん荘のチャンプ。






でも歩いているうちに、何だか間に合いそうな・・

よせば良いのに・・
最後は走って・・


こんな場合、とにかくろくなことはありません。
登山道は霜柱が溶けて泥だらけになっています。案の定、1mばかり滑ってグチャグチャに。。
これは悲しかった。
さらに象印のマホーボトルも落としてしまった。
でも泥だらけの格好のまま、14時発のバスに乗り込みました。

栄和交通バスの運転手さん。
申し訳ありませんでした。床を汚したのは私です。

さらに無人駅の甲斐大和駅。
トイレの床を泥だらけにしたのは私です。



駅の横の小学校の裏山が綺麗でした。


電車を少し待って・・反省しきり。
    



大月駅で特急かいじに乗り換え
これは岩殿山。綺麗でした。




無事、新宿まで。


絶景にまる一日浸れた休日になりました。
おしまい。

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