信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2017/08 さわやか信州DC in Summer №8 ~一ノ俣~

2017年08月15日 | 北アルプス(南部)

お早うございます、信です。
今日からまた信州へ旅に出ます。ただし今度は家族と一緒。
少しでも天気に恵まれれば嬉しいですが、どうでしょう。
明日からは予約で投稿です。


さて今回は美しい苔編です。

槍澤ロッジで波田のスイカを頼んだら「無いよ」と云われガックリ。
私が勝手にあるもんだと決めつけていたようで、わさび小屋か、燕岳の合戦小屋と勘違いしていたようです。

そうと分かれば長居は無用。


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美しいシナノオトギリを眺めながら歩きます


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ゴゼンタチバナびっしり


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ちょっと近すぎ


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これはサンカヨウの実でしょう。
花の時に会いたかった


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白花のグンナイフウロ


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すぐ傍を流れる梓川の清流


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苔シリーズ 1


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苔 2 何年ものでしょうか


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潜り抜ける緑のトンネル


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沢の水が綺麗です。


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二ノ俣の橋だと思います。


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気持ちの良い森の道


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スダヤクシュ


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この辺りに沢山咲いてました


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AM11:02 一ノ俣です。


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ここらは荒れてました。


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常念からの沢が合流します


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この日の渡渉はこんな感じ
まったく問題ありません。


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遥か上流の常念の滝から流れ落ちる清流


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ここの苔も綺麗でした


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苔シリーズ 4


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苔 5


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苔 6


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苔 7


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苔の上に咲くゴゼンタチバナ


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苔 8


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段々沢が広がってきます


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こんなところもありました


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ハっとする美しさです。
明暗が強く白飛びしてしまいます。


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苔 9


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AM11:53 横尾山荘到着です。





いよいよ明日は最後の巻き

徳澤から明神、河童橋、そしてバスターミナルへ出ます。



それでは皆様、ご機嫌よう。




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4 コメント

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Unknown (takayan)
2017-08-15 06:01:06
おはようございます。

家族で信州旅行、良いですね。
もうお出かけになったのでしょうか?
こちらの方も天気が悪く、時々雨が降る朝となりました。

さて「さわやか信州」もいよいよ最終章ですね。
今日は、荒々しいアルプスの岩場を後にして、爽やかな沢と苔シリーズ。
takayanも大好きな苔のある風景。
濃い緑の苔を見ていると、瑞々しさが伝わってきます。
シナノオトギリソウ、ゴゼンタチバナ、サンカヨウの実、グンナイフウロ、皆かわいいですね。
サンカヨウの実は、もうしばらくすると葡萄のような色になるのですね。

23,24番の流れ落ちる清流と、滝がお気に入りです。
楽しみにしていたスイカが、食べられなくて残念でしたね。

緑のトンネルは、涼やかで気持ちが良かったことでしょうね。

どうしても木立の中では、スポット光が射すことが多く、白飛びになりがちですね。
こんな時takayanは、露出補正ダイヤル操作して、露出アンダーで何枚か撮るようにしています。
自動で露出を変えて、何枚かを連射できるブラケティング撮影も便利です。

梓川の川幅も徐々に広がって来ましたね。
いよいよ明日は河童橋ですか?
予約投稿を楽しみにしています。

今日はまた、息子夫婦とファミリーゴルフです。
残念ながら雨のゴルフになりそうです。

家族旅行、楽しんできて下さいね。
Unknown (錫杖)
2017-08-15 13:15:03
一の俣と聞いて思い出すが、始めての穂高山行。 山を始めた頃の憧れの山は常念岳でした。21歳の夏。登山道具一式買って(使いもしないランタンも含む)テント縦走で一の俣から単独で常念を目指しました。
 この年の4月29日に始めて雪の涸沢カールへ行きました。それもスニーカーで
 まったく無知なわたしの行動は今考えると開いた口が塞がらないくらい無鉄砲なものでした。
 それでも無茶を繰り返し、アルプスに通いました。意を決し、常念へアタック開始。
すると大規模な崖崩れが発生し、一の俣登山道は通行禁止の看板。
 途方に暮れてそのまま槍に向うか撤退か考えた結果、行った事のある涸沢カールから北穂高に登って、奥穂・岳沢と周回しようと決めました。 
 横尾に戻り、涸沢へ向う途中、ザックが重すぎてシャリばてになりました。
 それでも21歳。這々の体で北穂まで這い上がりました。山頂は雨。テント泊が恐ろしくなってきて北穂小屋に泊まりました。
 この時はカメラは写るんですだけ。
夜中、小屋が揺れるくらいの雷に恐怖。
髪の毛が逆立つという体験をこの時はじめて経験。山の怖さを実感。
 なんとか生きて帰らねばと翌朝、ガスの中奥穂に向けて出発。
 体験した事のないがれ場に四苦八苦。途中、涸沢岳の近くで、巻き道を間違えてどんどん飛騨側に下降していきました。 かなり下ってからルートミスに気付いて、進退窮まる。こんなところで死ねないと岩稜を這いつくばって稜線に出ました。
なんとか奥穂の小屋に到着。 雨が降っていました。小屋に入ったら休憩料金を取られると思っていましたので小屋はスルー(なんとけなげな私)
ガスガスの奥穂に登頂。吊尾根、前穂とガッスガス。旧岳沢小屋に到着したときは、足ガクガク。上高地に到着した時は、やってやったぞと自信の固まりみたいな心理状態でした。 
 一の俣の思い出はここまでの記憶を蘇らせてくれました。ありがとうございます。

 信州へ家族旅行 信州の風景待ってますね
家族旅行 (信@飯綱)
2017-08-15 19:56:48
takayan師匠>

今晩は。
いよいよ長く綴った夏の山旅も、明日が最終章です。
長い間ご覧頂きありがとうございます。
木立の中の白飛びの絵は、露出補正、ブラケット機能を体得せねばいけませんね。

今朝、さいたまを出て信州に入りましたが、天気は曇天、時折雨が降る生憎の天気でした。
どうもこのところ睡眠不順で、車の中でずっと寝ていました。
次男坊に車の運転は任せっきりです。
思ったような行く夏を惜しむ一枚は撮れませんでした。
明日も天気は同じような感じのようです。
コメントご指導、ありがとうございました。
一ノ俣 (信@飯綱)
2017-08-15 20:08:23
錫杖師匠>

今晩は。
4/29にスニーカーで涸沢ってのも凄いですが、常念への計画を急遽、北穂に変えてそれを成し遂げ
そのまま玄人でも難関といわれる涸沢岳から奥穂を登り上げ
岳沢まで降り切ったというのも凄いですね。
若い時はとかく無茶をしやすいものだと思いますが、これだけの無茶はざらにはないでしょう。
一ノ俣というキーワードでこれだけの武勇伝、というか無茶なエピソードをご披露頂きありがとうございました。

行く夏を惜しむ信州紀行、曇天、雨の中でも良いものが撮れれば良いのですが
嬉しいコメントありがとうございました。

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