信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

水澤観音寺

2019年01月06日 | 寺社徘徊


お早うございます、信です。
季節は進み 1月睦月は小寒の初候、第六十七候 芹乃栄(せり すなわち さかう)になりました。

この記事が出た頃、私は信州にいます。
どんな山景が見れるか ドキドキしながらこの記事を書いています。
またその寒さにこの身が耐えうるのか、イマイチ自信がありません。


また帰った後、詳しくレポさせて頂きます。
さてまだ伊香保 上ノ山公園にいました。
薄っすら雪が残る、躑躅並木をぶらぶら歩きました。


1







ここにもカリカリフラワー


2








爺やも歩けば棒にあたる・・ではなくヤマガラ君です
タムキューで10倍トリミングです


3








ゴジュウカラだと思うのですが・・


4







他にもエナガ、シジュウカラ等、沢山いました。
俄かバードウォッチの後、ロープウェイを降ります


5








すぐ近くの水沢観音寺です


6






何でも年末のTVで紹介されたらしく、駐車場まで大渋滞
参拝の行列は何と 1時間30分! 速攻、諦めてカメラだけに集中


7










8






裏の急な階段を上がって
私はこの飯縄権現にお詣り


9







そのまま水沢山への参道を


10








後光が差す神聖な参道


11







水が溜まったところが凍ってます


12







万葉集歌碑です


13








山頂への登山道(参道)ですが、今日はここまで


14







相変わらず後をたたない参拝の列
そして護摩祈祷の煙


15









16








六角堂です


17







そして鐘を突く人も後を絶ちません
良い音色が山内中に響いてました


18






残念ながら今日は、うどんはおあずけ
日本三大うどんの一角です


19








水沢山を下りて赤城山の中腹へ


20









先程まであの中腹にいた榛名山


21



赤城山の中腹、富士見温泉から

西上州の山に沈む夕日を撮りに来ました。

 
 撮影日: 1月 元旦
 撮影場所:伊香保 水沢観音・前橋赤城 富士見温泉


今、AM5:20 上高地の入り口の宿で書いています
昨日は大好きなブログの、そして山とカメラの師匠と楽しい一日を
過ごすことが出来ました。
これから真冬の上高地に行ってみます。後ほどアップします。

それでは皆様、ご機嫌よう。



『山登り・ハイキング』 ジャンルのランキング
コメント (4)   この記事についてブログを書く
« 上ノ山展望台 | トップ | 赤城富士見の夕日 »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (はりさん)
2019-01-06 09:59:08
おはようございます。
おお信州(上高地)に行かれましたか。
素晴らしい行動力に拍手です👏
山とカメラの師匠にも出会えたのですね。
それは何よりでした。
冬の上高地はずっと憧れの場所なんです。
素晴らしい景色を期待しています。
水澤観音寺のことが飛んでしまいましたね。
山とカメラの師匠 (信)
2019-01-06 14:34:22
はりさん>

こんにちは。
はい。行きました。
今、帰りのバスを待ってます。
山とカメラの師匠は、あの写真のようにお元気でした。
また乗鞍でしばらく過ごされるそうです。
結局、山とカメラのお師匠に新島々まで送って頂きました。

ところで穂高も綺麗でしたよ。
明日は間に合いそうにないので、明後日から始めます
コメント有難うございます。

Unknown (takayan)
2019-01-06 22:38:11
こんばんは、
流石に信さん、元日から精力的にお出掛けですね。
takayanは今年なって、まだカメラを一度も触っていません。
寒い間はあまり無理をせずに、ゆっくりしておこうと思っています。

今日錫杖さんから、信さんが来られたとメールが有り、
元気な姿の写真も添付されてました。

冬の上高地の写真を楽しみにしています。
錫杖師匠 ()
2019-01-07 16:58:03
takayan師匠>

お早うございます。
元旦からノーテンキに徘徊しております。
寒い信州、行って来ました。
前日は寒い雪の晩でしたが、錫杖師匠の熱い思いを聞いて、私も汗をかくほどグイグイ呑みました。

上高地は天気がイマイチで非常に寒かったです。
錫杖さんに気を使って頂いて、ずいぶんと助かりました。
ただ写りの方は・・帰ってきて、また地団駄を思い切り踏んでます。
自分のがさつさが情なくなりました。
そのうち本文で猛省します。
コメント有難うございます。

コメントを投稿

寺社徘徊」カテゴリの最新記事