信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2018/07 さわやか信州 乗鞍岳 ~3.剣ヶ峰頂上~

2018年07月22日 | 乗鞍岳


お早うございます、信です。
昨日、夕方富山から戻りました。
17日に乗鞍から戻り、19日~21日までのたった三日間の山歩きでしたが、標高2,500mを超えてもこの暑さは変わらず
灼熱地獄の修業のような山歩きでした。
もちろん、それだけに天気は抜群で眺望は楽しめましたが、歩いている本人は半分熱中症でフラフラしながら
まったく人から見ると、老人の徘徊にしか見えなかったことでしょう。

それはさておき
7月16日の乗鞍岳最高峰、剣ヶ峰登山を続けます。

肩の小屋から少し上がったところ


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大黒岳からの道のりはこんな感じ


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赤い屋根が東大宇宙研究所です。


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こんなゴーロ道を登っていきます


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しばらく登ると雲間から、穂高が見えてきました


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右手に現れる権現池



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深いブルーが綺麗でした。


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トラバースしてきた朝日岳


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右に蚕玉岳(こだまだけ)山頂を見て剣ヶ峰
乗鞍本宮社が見えます


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その右手に大日岳、屏風、薬師岳の連なり
古の時代、どんな大爆発が起きたのでしょうか


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再び蚕玉岳(2,979m)を振り返ります


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権現池から飛騨市の上空、今日は曇りでしょうか


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着きました。乗鞍頂上、乗鞍本宮です。
よく見ると撮影禁止になっていました。ゴメンナサイ
ちょうどお昼をまわったところ、肩の小屋から約1時間でした。


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大日岳越しの御嶽山
今日は雲が多いです。


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錫杖さんの言葉を借りて

高天ヶ原に龍が昇りました。


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標高3,026mですが
子どもたちも登ってます。


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赤いTシャツで一枚撮るつもりでしたが
予想以上の混雑で断念


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蚕玉岳まで降りてきました。


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時刻は12:30
穂高はやはり雲の中


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積み上がっていく雲


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ちょうど上高地から見る、穂高と同じ方向のようです


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明日は富士見岳に登ります。


 撮影日: 7月16日
 撮影場所:高山市 乗鞍岳剣ヶ峰


それでは皆様、ご機嫌よう。




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6 コメント

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Unknown (錫杖)
2018-07-22 08:22:33
おはようございます。

還暦記念登山は乗鞍岳
嬉しくて泪が出て来ました。(^0^)/

学生時代 歩荷をしていた乗鞍岳
わたしの青春が詰まっていてとっても懐かしいです。

 今週はアルプスへ登ります。 
50日ぶりにカメラを持つ気になりました。 
信さんありがとうございました。
それにしても3,000mの龍は迫力がありますねえ
賑わっているようですね (azumino)
2018-07-22 09:25:14
こんにちは

乗鞍岳も賑わっているようですね。それにしても、3,000mでも暑いそうなので、この夏は、どうなっているのでしょう。

雄大な素晴らしい写真ばかりで、乗鞍に登った際のことを思い浮べました。また、仕事の関係で、一時頻繁に乗鞍高原~乗鞍岳に出かけていたので、すべて思い入れのある景色です。よい写真をありがとうございます。
還暦記念 ()
2018-07-22 09:31:11
錫杖師匠>

お早うございます。
ザックに赤い文太郎Tシャツ、担いで上がったんですがねぇ
なかなかあの喧騒の中で、白髪頭を露わにして着替えて撮影を頼む
なんていう度胸はありませんでした。
こういう時のソロはなかなか寂しいものがあります。
まあなんとか今年中にミッションを果たせれば良いかなと
おー 50日ぶりのカメラとアルプス
飯綱の権現様のお出ましに
一万尺の龍たちも大歓迎でしょう。
もちろん公開されますよね
私は細々と次の北アル紀行でも綴って、楽しみに待ってます
コメント有難うございます。
思い出の乗鞍 ()
2018-07-22 09:38:43
azuminoさん>

お早うございます。
今年の高気圧は異常ですね。
これだけ温度が上がっても、積乱雲が発達しないほど強い高気圧です。
この夜に大黒岳の向こう側、多分、群馬・栃木あたりだと思いますが
雷光が遠く感じられました。
そうでしたか仕事の関係で
私は山のお師匠が第二の故郷とのことで、今回ゆっくり廻ってみたいと思い出掛けました。
次のアルプス紀行の計画もあったので、無理せず登れる一万尺にしたという訳です。
このあと乗鞍紀行は魔王からの夕焼け劇場が待っています。
また覗いてやって下さい。
コメント有難うございます。
Unknown (takayan)
2018-07-22 10:45:21
おはようございます。
朝から年二回の町内のお墓掃除があり、汗だくで戻ってきました。

剣ヶ峰頂上への風景を楽しませて貰いました。
takayanは魔王岳と大黒岳にしか上っていませんが、
遠くに見える剣ヶ峰の頂きを望遠レンズで撮りながら、眺めてました。
権現池の深いブルーと、残雪のコラボは本当にきれいですね。
今日の写真は、大きくプリントしてみたい風景が多くあり、見ごたえがあります。
17番はまさに神域と言った感じのショットですね。
湧き上がる雲と青空と荒々しい山肌、この高さでも日中は猛暑だったのですね。
今年は本当に異常な暑さです。
錫杖さんも久しぶりにアルプスへ行くとのこと。
また素晴らしい山岳写真を、見たいものですね。
はりさんも今日から、大日岳登山と言っておられました。
老体はおとなしく、自宅待機をしておきます(笑)
次回の魔王からの夕焼けも、楽しみにしております。

炎天下の隣組活動 ()
2018-07-22 20:43:08
takayan師匠>

今晩は。お疲れ様です。
炎天下の隣組活動、お疲れ様です。
昨年ははりさんとニアミスされたのでしたね。
私も約10kmまでニアミスしましたが、槍から見ていた乗鞍は、少しガスがかかった感じでした。
大黒からの槍・穂高の伽藍があんなにクリアだったとは
腕の違いと思っていました。
はりさんの大日岳、称名滝がどんな風に見えるのか、劔をはりさんはどう料理するのか楽しみですね。
心配は熱中症だけですが、はりさんPowerで切り抜けてくれるでしょう。
錫杖さんはお牛様を歩かれるのでしょうか
これもまた楽しみです。
魔王からの夕日は、まだちょっと後になります。
明日は富士見岳、そしてお花畑、その後ですから3日後でしょうか
申し訳ないですが、しばらく引っ張らせて下さい。
コメント有難うございます。

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