信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

夏の信州 霧ヶ峰を往く(1.八島湿原)

2021年07月12日 | 美ケ原・霧ケ峰



お早うございます、信です。
季節は進み七月文月は、小暑の次候、第三十二候 蓮始開(はす はじめて ひらく)になりました。

行田の古代蓮も、もう見頃を迎えたことでしょう。
昨日、久しぶりの信州から戻りました。

レンタカーで高速道路を走っていて、時折、物凄いスコールで、まるでホワイトアウトしたかのような、まったく前が見えない(気がした)凄い雨でした。
長野県の山梨寄りから、長野市まで移動しましたが、晴れ・曇り・小雨・大雨・スコールをアットランダムに通過しました。

トンネルを超える度に、その世界が変わるので、なる程、信州は歌の通りの十州だなと思いました。
さて帰って来て、早速カメラのRAWデータを現像しようと思ったら、Adobe Lightroomが開けません。

PhotoShop 2021は開けるのですが、使い方が分からず、しょうがないので久しぶりにNikon NX Sutadioを開いて少しだけ現像しました。
Lightroomが使えないと、現像作業がまったく出来ないので、早く復旧することを願っています。

長野駅からレンタカーで2時間半、八島湿原に着いたのはAM11:30近くになっていました。


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既に駐車場は満車状態で、あて逃げ事故があったのか、警察車両が数台停まっていて現場検証作業が行われていました。
その警察車両の横に、若干駐車枠からハミ出た形でしたが、ビジターセンター係員の方に断って駐車しました。

でもビジターセンターの方も「良いですとは言えません、がしょうがないよね」と苦笑い。





お天気はこんな感じでした


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LightroomのAI機能で現像すると、もう少し実際に近い明るい仕上がりになるのですが・・残念です。







イブキトラノオがいっぱい咲いていました


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それとこのキバナノヤマオダマキ


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歩道の周りいっぱいに咲いていました。








七島八島の池です


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湿原のポツポツ白っぽい花は、コバイケイソウです


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ニッコウキスゲ


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ミヤマカラマツ


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上の方はニッコウキスゲが群生していますが


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残念。近づけません。







セリ科のオオカサモチ


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ウマノアシガタかと思ったら「アカギキンポウゲ」


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赤城山からここまで飛んできたのでしょうか







ノアザミです


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時折こうやって名札が付けてあるので、自信をもって花の名を書けます(笑)







これからの主役、ニッコウキスゲ


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遠く蝶々深山


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向こう側の湿原の端の方にコバイケイソウの群落が


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お目当てのコバイケイソウに近づきたい


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まだ遠い


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ハクサンフウロも


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しばらく


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この霧ヶ峰のお花畑散策を続けます。


 撮影日: 7月10日
 撮影場所:信州霧ヶ峰 八島湿原


それでは皆様、ご機嫌よう。








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