荒木志水

Shizu Araki

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はるかちゃん

2009年06月12日 | webiog
6月11日

行きにばったり重森さんに出会い稽古場に向かう。志水さんがその後ろを歩いていたらしく、二人は何を話すのかときかれたが普通に日焼けの話とかをして来たんだけどなんか変な組み合わせだったみたい。あたしが稽古に参加し始めたときは重森さん、根岸さん、トリッピーがメンバーとして稽古していた。年をとるにつれ人見知り度が上がっているあたしはなかなか打ち解けられなくて苦しんだ。でも随分と仲良くなり、前々回の満月飲み会も楽しく、次の日具合悪くなるほどに飲めた。良かった、良かった。
今日はプライド、蝉、カンカンをやった。カンカン女子、上手くいけば明日休みという目標を掲げて挑んだが、敢えなく失敗。あたしも、コサンも、ネギさんも期待はしていなかったので特に落胆することなく明日を迎えそうです。てかね、振り入りな音がとれるようになっただけでも大きな進歩だと思うの。かなり音とりにくいんす。カンカンを始めたときにはトリッピーを頼りにしてやってたもんでトリッピーを見れないと気付いたときにはもうこの世の終わりかと思う程に不安になっていました、あたし。だから明日も頑張る。タコも上手になるように頑張る。うん。


はじめまして、赤木はるかです。志水さんの一回目のワークショップのときから参加しています。長い稽古期間でした。よく志水さんにはバレエを教えていました。教えたり教えられたりしていますが、かなり稽古は始めからストイックで色々な発見ができて、赤木も一歩前進出来たかと思います。最近は身体に迷いが見えるといわれますが、本番までにはどうにかしたいと思います。あと一ヶ月程で本番らしいんです。ちょっと焦ります。きっと面白いよ。観に来てね。待ってるわ。バイバイ。


『赤木はるかプロフィール』
1985年10月10日鳥取県生まれ。オムツが外れてすぐに谷桃子バレエ団研究所にてバレエを習い始める。高校卒業後、日本女子体育大学舞踊学専攻に入学。大学三年、悪い友達に引っ掛かりコンテンポラリーダンスに出会う。佐藤和央、多田汐里と共に「ハルカ2006」を結成。現在も細々と活動を続ける。2008年大学を卒業後、谷桃子バレエ団準団員として入団。谷桃子バレエ団主催「クリエイティブパフォーマンス」(草月ホール)にて作品を発表。山下残、三東瑠璃らの作品に出演。2009年5月、伊藤キム主宰「輝く未来」に準メンバーとして拾ってもらう。
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