院長室の窓

院長からのメッセージ

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ご挨拶

2018年04月16日 | メッセージ
「みなさまに愛される病院として」

        佐野市民病院 院長 村田宣夫





この4月より佐野市民病院は民設民営化され、一般財団法人佐野メディカルセンター 佐野市民病院として再出発することとなりました。

私はこれまで当院では週1日だけの非常勤医でしたが、病院の再出発に合わせて4月1日付けで院長を拝命いたしました。

当院は循環器内科、呼吸器内科、腎臓内科、神経内科、心療内科、内分泌・代謝内科、消化器内科、消化器外科、血管外科、乳腺外科、内分泌外科、整形外科、脳外科、泌尿器科、眼科、皮膚科、小児科、婦人科、耳鼻咽喉科などの診療を行う総合病院であるとともにリハビリテーション部門、予防医療センター、訪問看護ステーション、地域包括支援センター、介護老人施設などを併設しており、この地域の住民の方々の健康と生命を守る医療機関としてこれまで活動してまいりました。

佐野市民病院の理念は「市民の安心・安全・満足を旨とした医療・介護・健康増進を実践して地域社会に貢献する」というものです。
この理念を今後も継続し、地域に密着した医療をさらに推進していく所存でございます。

運営方針としましては、時代の変遷に応じた新しい医療の提供を常に考え、設備、診療内容の更新を行い、この病院を利用される住民の方々や医療関係者、地域の医師の方々のご意見、ご要望を基に十分な改善を図り、地域医療に貢献していきたいと思っています。

もし民営化によりご不便な点や不具合が生じていましたら、何でもお知らせいただくようお願いいたします。

中規模病院として実行できる領域・仕事に限界はございますが、今後も佐野市民病院が市民の方々に広く親しまれ、愛され、信頼される病院であり続けますよう最高、最新の医療をご提供するよう努力したいと思っております。

ご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。


           

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院長談話 2018年1月

2018年01月11日 | メッセージ

  レーザー側方照射法の開発

                院長 橋本大定

LASERとは“ Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation ”の頭文字をつないで命名された特殊な光を指します。
世界初のLASER発信に成功したのは、カリフォルニア ヒューズ研究所の技師セオドア・メイマンです(1960年5月16日)。
ネイマンは、レーザーを発信させる媒質として、固体のルビーを使用しましたが、その後、レーザー媒質を、様々な固体、液体、気体、半導体などに変えることで、今日まで次々と千種を超える波長のLASERが発信されています。

一般に、安定状態(基底状態)で存在する原子は、外部からエネルギー(光等)が与えられると、電子がいったん外側の軌道に飛び(励起状態)、一定時間後に光を放出して再び基底状態に戻ります(Stimulated Emission)。
ここで、強力なエネルギー供給を、あるレーザー媒質に与えると、励起状態の原子数が増え(ポンピング)、基底状態の原子数を上回った状態となります(反転分布状態)。
この状態で、外部から同じ周波数の光信号(種)を送りこむと、励起状態の原子が連鎖反応的に同一方向に向けて光を放出し、より強い光信号が得られます(光増幅)。
その際、レーザー媒質を2枚のミラーで挟み込み、その間で光を往復させると、光は増幅を続けます(光共振;Light Amplification)。
増幅された光を片側の部分反射ミラーから取り出したものがレーザー光(LASER)で、レーザー媒質に含まれる原子の種類により、それぞれに異なる波長(色)の平行光が発信されるのです。

レーザーの特徴として、単色性(スペクトル幅が非常に狭い)、指向性(光が拡散せず広がらない)、可干渉性(波長と位相が重なった光の集まり)、制御性(出力光に容易に変調がかけられる)などがあげられます。
発信されたレーザービームは、自然光に比べて非常に高い直進性を有する光エネルギーで、レンズを用いて集光することで回折限界まで絞ることもでき、エネルギー密度を著しく高くすること(高輝度)もでき、軍用として飛行機を破壊することもできるのです。

私が浜松医大の助手を務めていた昭和50年代の後半のことです。
私は表層に発生した早期胃がんを、内視鏡下でレーザー蒸散凝固をしていました。
処置用の鉗子孔を通じて挿入した導光ファイバーから出射されるレーザービームは直進するので、存在部位によっては病変に対し斜めにしか照射できません。
病変を正面視した状態で照射する一法を案じ、普段は用いている胃壁筋収縮抑制剤を使用しないで、収縮輪が口側から幽門側に移動する間、瞬間的にレーザーに対し正面に来る時を狙い、間歇的レーザー正面照射を続け、がんの治療に苦労させられた症例を経験しました。

1982年、第1回欧州レーザー医学会 (Cannes) に参加した直後、内視鏡企業F社を訪れ、導光ファイバーの先端でレーザービームを真横に曲げる法「レーザー側方照射法」開発の重要性を力説しました。
技術者達が口々に「あれだけ高輝度の光を、直径僅か1mmのファイバー先端で曲げることは不可能」と言い募る中で、突然、経済畑出身の社長が立ち上がり、「お前達何を言うか!臨床の先生がそれが価値があると言っているんだ。
それを乗り越えるのがお前達の務めだろう!」と一喝したのです。 
まずは、レーザー導光ファイバーを斜めに切り、先端に金箔を貼り付けた側射ファイバーを試作しました。
しかし、レーザー照射が始まると、すぐに接着剤が高熱で溶けてしまいとても使い物にはなりません。次に、導光カテーテルの先端にマイクロプリズム(直径1mm)を装着させてみました。
YAGレーザー(波長;1064nmの近赤外線)が目には見えないので、皆でタバコをふかし、ビームが直角に曲がったのを確認して喜んだのも束の間、動物実験で先端部に体液が付着するとプリズムが全く機能せず、さらには、マイクロプリズムが先端からずれ落ちようものなら、眼を皿のようにしても見つけだせない始末でした。
その後、電線専門のH社も加わって、知恵を絞ったものの然したる成果もなく、いたずらに6年もの月日が経過してしまいました。

「レーザーの平行光は、導光ファイバーの端面(約1mm)に、6度前後に絞られて入射され、コア(中心部分)とクラッド(コアを覆う部分)の屈折率の違いで、全反射を繰り返し、何mもの先の端面から、エネルギーロスなく射出されます。
ならば、射出される先端で、コアと空気の屈折率との違いで、全反射する臨界角が存在するのではないでしょうか?」と言いだしたのはF社の若い研究者K君です。
「光学理論計算で側方70度前後なら全反射するはずですが、直角には曲げられません。」それを聞いて私は、「内視鏡の視野角は120度前後なので、直角に曲げる必要はなく、70度前後に側方照射できれば十分です。」と答えました。
先端部が尖っているため、石英のマイクロキャップを被せ、ヒトで臨床使用をおこなったところ、さらに、もうひとつの問題が明らかとなりました。
内視鏡の紺子孔は視野の辺縁部に位置しています。
そのため、視野の中心方向に側方照射する場合はよいのですが、その反対側に射出すると、前方照射ファイバーより悪く、全く見えなくなってしまいます。
実際には、レーザーファイバーを紺子孔の外でひねり、照射方向を視野の中心方向に曲げようと試みるのですが、なぜか、中心方向には治まらず、くるりと一回転して、また外側に向いてしまうのです。
結局、この現象は、丸く巻かれてファイバーが移送される間に曲がり癖がついてしまっているためと判明、この問題の解決にさらに2年を要しました。
レーザーファイバーにマイクロコイルスプリングを装着し、コイルの回転性を活用した「回転自在型レーザー側射ファイバー」として完成、3者の世界の特許が入手されました。

1989年の米国レーザー医学会(Detroit)でのレーザー側射法開発の発表は、三十人程度の小さな部屋でしたが、直後、全員のスタンディングオベーションを受け、そのうちの数名は「nice paper」と駆け寄り、握手を求められ、自分が編集する雑誌に投稿するようにと求められました。
ところで、YAGレーザーは水の消散長が約8cmと長く、水中照射や生体組織の凝固に適したレーザーですが、消化器の分野での臨床応用は難しく、販売普及も広がらないまま、さらに約2年が経過してしまいました。
ある日曜日の朝のことです。
前立腺がんの多い米国で、“YAGレーザーの水中側方射法”がトピックスとなっているので君の特許を買いたいと、アメリカの大手レーザー会社の社長が、突然、面会を求めて自宅を訪ねてきたのです。
T社が求める専用実施権(exclusive license)を、3者協議して断ったところ、内外のレーザーメーカーが次々と買いにきてくれたのです。
我々が開発したレーザー側射法は、“ファイバーをある角度で斜めに切るだけ”という極めて単純な原理なので、どうにも、他の方法では回避できなかったのでしょう。
当時、欧州から来日していた友人の医師が、 “Einfach ist schön”(単純こそ美しい)というゲーテの言葉を教えてくれました。


[A lateral radiation probe in YAG laser therapy. Gastrointestinal Endoscopy ;32(2):124-125,1986]
【Development and early clinical applications of a lateral aiming laser probe. Lasers in Medical Science ;2:25-28,1987】


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院長談話 2017年10月

2017年10月12日 | メッセージ
 市民講座 『 特別講演会 』 を開催します!

 病院崩壊の危機を乗り越え、10年に及ぶ指定管理のもと、へき地医療拠点病院として、順調に経緯した病院再生を記念して、佐野市葛生あくとプラザ大ホールにおいて、佐野市民病院 市民講座 特別講演会を開催いたします。
 
 今回は、スペシャルゲストとして、近代肝臓外科学を確立され、世界的にご活躍されている幕内雅敏先生(日本赤十字社医療センター名誉病院長、東京大学名誉教授、医療法人社団大坪会 東和病院病院長)をお迎えいたしました。
 


 当初、平成29年10月29日(日)の開催予定でございましたが、諸事情により、平成30年3月24日(土)開催と変更になりましたのでお知らせいたします。
 
 楽しみにしてくださっていた皆さまには大変申し訳なくご迷惑をおかけいたしますがご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 先のこととなりますが、千載一遇の機会ですので、多数のご参集をお待ちしております。


佐野市民病院 市民講座
【病院再生記念 特別講演会】

会場 佐野市葛生あくとプラザ 大ホール
日時 平成30年3月24日(土)13:00 ~ 16:30
    受付開始12:30~


【特別講演】   
 「肝切除と生体肝移植の進歩」
           幕内雅敏 先生
           東京大学 名誉教授
           日本赤十字社医療センター 名誉院長
           医療法人社団大坪会 東和病院 病院長
 
【地域医療再生】
  ~これからの佐野市民病院~     
講演 1 「眼科が斬る!」
~ ゼロから始まる佐野市民病院 ~
眼科統括医 今井康久    

講演 2 「がん 対策マニュアル」 
~ がん予防とがん検診 ~
予防医療センター長 大川智彦

講演 3 「 Non Nocere(危害を加える勿れ)Hippocrates」
~ 安心・安全な腹腔鏡手術の構築 ~
院長 橋本大定


【お問い合わせ・お申し込み】
  
   地域医療連携室 

   電話番号 0283-62-9024(直通)

   MAIL sanoshiminrenkei@sanoshimin-hp.net 



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院長談話 2017年7月

2017年07月05日 | メッセージ
「戦いの鬨の声 ”ウォー三唱”」

             院長 橋本 大定

昭和37年、新設された東京大学理科Ⅲ類の激烈な入試勉強に体力を磨り減らした私は、合格直後、まずは自身の人体改造に取り組むべく、鉄門ボート部に入部しました。
 
ボートの合宿はこれまた激烈で、早朝主将の「モーション」の掛け声で目を覚ますやいなや荒川土手でランニング、朝食・朝寝後、戸田競艇場でボートの朝練、昼食・昼寝後、艇を荒川に浮かべて本格練習、夕食夕寝後はバーベル筋トレ・入浴・消灯と、「運動すること」「食うこと」「寝ること」以外は何もできない毎日が続き、その挙句、日本各地での大学対抗戦が続きます。
 
その間、仲間の食べ残しを片っ端から片付けていた私は「ディスポーザー」とあだ名され、その甲斐あってか、体重は1合宿ごとに5kgずつ上昇、大学入学時62kgしかなかった体重は、5合宿で87kgにまで急上昇しました。
 
脳までが筋肉化されたのではないかと思うほどに、当時の私は、例え自動車とぶつかっても負けないと錯覚したものです。

「“春は春は”」
    鉄門ボート部

春は 春は 桜咲く 向島
ヤッコラセー ヤッコラセー
オール持つ手に 桜花(はな)が散る 
桜花(はな)が散る
アウー アウー 
 
夏は 夏は 緑濃き 綾瀬川
ヤッコラセー ヤッコラセー
オール持つ手に 蛍飛ぶ 蛍飛ぶ
アウー アウー 
 
秋は 秋は 鷗(かもめ)飛ぶ 品川へ
ヤッコラセー ヤッコラセー
オール持つ手に 月がさす 月がさす
アウー アウー 
 
冬は 冬は 名に負(しお)う 坂東太郎へ
ヤッコラセー ヤッコラセー
オール持つ手に 雪が積む 雪が積む
アウー アウー 
 
勝った方がええ 勝った方がええ 
勝った方がええ 勝った方がええ
 

対抗戦直前には、先輩達が訪ねてきて、メシをハラ一杯ご馳走してくれる喜びはまた格別です。
そしてその折は、「春は春は」を皆で合唱、最後に主将が音頭をとって「ウォー!ウォー!ウォー!」と皆で叫び、祝勝会が始まります。
つまり、「ウォー三唱」は戦いの勝利を祈る鬨の声なのです。
 
 
ボートで培った体力は、医師になってずいぶんと威力を発揮してくれました。
先天性心臓中隔欠損症(VSD)やDouble Outlet Right Ventricleの乳幼児を、母親に替わって抱き連日病院に泊まり込んだ臨床では、自分の命を削っている分だけ患児を救っていると実感したものです。


責任者となった東京警察病院外科部長や埼玉医科大学総合医療センター外科教授時代には、万単位を超える輸血をしないことには助けられない大手術も重ねました。
特に肝胆膵外科手術の術後、ひとたび膵液や胆汁が漏れ細菌感染が加わると、出血が止まらない赤地獄となってしまいます。
深夜・土日を問わない緊急手術に、常時、耐えられたのは、ボートで身体を造り変えてもらったお陰と感謝しています。

佐野市民病院に着任して以来、私は、「一日一登」を心がけ唐沢山行を続けています。
社会人となってからは、ゲットした筋肉は知らず知らずのうちに脂肪化してしまい、減量しないことには自分の命も危ないと自覚しているのです。
 
早朝の唐沢山では、春夏秋冬、様々な生き物たちに出会うことができます。
早春は啓蟄の青大将、初夏には雉が畑を睥睨して走り回り、田圃ではアマガエル、トノサマガエル、ウシガエル、里山では、「コッチコイ、コッチコイ」(小綬鶏)、「ホーホケキョ」(鶯)、「トッキョキョカキョク」(不如帰)と鳥たちの大合唱が響きます。
昨秋は杉の木の天辺で2羽の大鷹のヒナが、「ピーヨ、ピーヨ」と巣立って行きました。

ところで、つい先日のまだ薄暗い早朝4時半頃のことです。
登りとなっているカーブした演習林道を周った時、突然、真っ黒な大猪に出くわしたのです。
大猪は前足を突っ張り、上体をふんぞり返して、「ウオー!ウオー!ウオー!」と、肚の底から絞り出す恐ろしい叫び声をあげました。
私は咄嗟に襲われる!手に持つ柔なノルディックウォーキングポールで猪の突進を防げるかな?と訝しみつつも、大猪から目をそむけないで一歩二歩三歩とゆっくりと後退しました。
「熊や猪に襲われるのは逃げるからだ。獣には相手が後ろを見せると勝てると思い襲う習性がある。
獣に出会って怖くても逃げてはいけないよ!」と、山友「やまちゃん」のアドバイスが咄嗟に頭を過ったのです。
 
猪が前足を掻きいよいよ襲われるかなと覚悟したその瞬間、大猪が立つ足元で一匹のウリ坊のお尻が見え、直後、そのお尻が藪の中に消えるや否や大猪もウリ坊を追って藪の中に消えてくれたのです。
その後私は、獣の臭いの立ちこめる林道をおそるおそる登り続けました。
あの真っ黒な大猪の戦いの鬨の声、本物の「ウオー三唱」は、今でも僕の耳の底にこびりついて離れません。


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院長談話 2017年4月

2017年04月07日 | メッセージ
   これからの佐野市民病院

       ~ 予防医療センターの開設にあたって ~

                       院長 橋本 大定
 
                               
                    

私が着任して3年が経ちました。

振り返り見れば、病院経営はかなり改善をみてきました。

しかし、私が専門とする腹部外科の領域では、相変わらず、超進行がんの手術が大半を占めています。

こんな状態が続くようだと、手術に成功はしても、患者さんに自身の天寿を全うしていただくのは難しいと憂いています。

早期にがんを発見することさえできれば、今日、市民は自らの天寿を全うすることがるのです。

20%前後と全国的にみても低い佐野地区のがん検診率を、少なくとも50%以上に引き上げることが必要です。

指定管理制度の最終年度を迎えるに当たり、健康管理センターを改称し、大川智彦先生を長として予防医療センターを新設することにいたしました。
 
予防医療センターは、がん検診と臨床(二次精査・手術治療)とを統合し、佐野市の行政とも一体となって運営します。

アメリカの大統領は壁を造るのが好きなようですが、我々は、健診センターと各臨床科(内科・外科・整形・眼科・泌尿器科・耳鼻咽喉科・小児科・皮膚科)、更には、行政との壁をも取り払い、田沼・葛生地区を手始めに、日本一のがんの検診率100%を目指したい所存ですので、市民の皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

今年度は、大川智彦予防医療センター長が、がんの予防に関する市民講座をシリーズとして解説いたします。

多数のご参加をお待ち申し上げます。
 

       <平成29年度 佐野市民病院 市民講座>

         講師 予防医療センター長 大川智彦 
 
  4月 これからの日本の医療と予防医学の重要性について  
  
   5月 人間ドックへ行こう! ~ がん予防とがん検診 ~ 
 
  6月 医師が がんにかかったとき

  7月 健康寿命をのばそう ~ メタボ健診と我が国の医療 ~ 

  8月 がんに勝つために、まずがんを知る

  9月 患者さんを惑わせる「がんもどき」理論はここが間違い

  10月 特別講演会 がん大国 日本に住むすべての人へ
  「あなたも、あなたの家族もがんで死なせてはならない」

  11月 歴史から見た乳がん ~乳がんの基礎はがん治療の礎となった~

  12月 がんにならない がんで絶対死なない ~ 一次予防と二次予防のポイント ~

   1月 あなたや家族ががんになったとき ~ 医師にこれだけはしっかり聞いておこう ~

  2月 健やかに生き 健やかに老いる

  3月 わが国のがん対策


お申し込み  

    地域医療連携室 電話番号 0283-62-9024(直通)

        MAIL sanoshiminrenkei@sanoshimin-hp.net 


    みなさまのご参加をお待ちしております。




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