風のいろ・・・

どんな色?

小説

2018年05月28日 | 小説

☆もうすぐ六月!

 

一日一日が早く感じながら過ごす日々・・・

 

だいぶ前に読んだ小説から~



 

・・・一人の人間を理解することなど軽々にできるはずがない。・・・

 

「情報の世紀」が本格化するのはこれからだ。

今後もメディアはより早く、より個人的に、より便利に、より安価にーという流れで変質していくだろう。

溢れるほど情報が、自分に合った心地よい世界へ誘い、社会は細分化を続ける。

結果、あらゆる業界が薄利を押し付けられ、まとまりのなさから多売の機会すら奪われれる。

だが、世の中が衰弱していく様を、ただ指くわえて見ているわけにはいかない。

思考を続ける人間には、真贋を見極める目が備わっている。

本物を、上質を選ぶ慧眼を身につけることが、情報の波にさらわれない唯一の対抗策だと小山内は信じる。

思考の源は言語だ。

言葉を探し、文化を育み続けることこそ、出版人の使命だ。・・・・

 

 

 

 

△単語:

ー真贋(しんがん)

 

本物と、偽物。また、本物か偽物かということ。「真贋を見分ける目」

 

 

ー慧眼(けいがん)

物事の本質を鋭く見抜く力。炯眼(けいがん)。

「慧眼の士」→慧眼(えげん)

 

 

 

 

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2 コメント

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初めての一人暮らし (テニス大好き)
2018-07-27 14:33:43
救急車で病院に、脳梗塞と診断されて左手と左足に麻痺が
リハビリ可能なのか

突然 義母のいない家に帰り一人

まだ十年は先の事だと思っていたのに
テニス大好きさんへ (エリア)
2018-08-02 21:33:46
救急車で義母様運ばれ入院されたのですね。

脳梗塞と診断され驚かれて色々と大変でしたね。

コメントいただいて数日がたっていますが、運ばれた当日から色々と突然の環境も変わり、驚かれ整理がつかないこともあるかもしれませんが、テニス大好きさんの身体も含め大丈夫ですか?

私たちには想像できないような、突然起こる出来事に直面した時に、現実と向き合わなければならない様々な覚悟があるということを、常に想定しなければならないと思うことが私も最近、沢山あります。

認知の母がどんどん変わっていく姿を目の当たりにして戸惑いながらも、毎日対応しなければならないことも山ほどあったりして・・・

母自身が、自力で認識できない事柄や、自分では何もかも今までと変わらずに生活できていると思っているので、そこをどう対処すればいいのか最初は私も戸惑いましたが、母が動揺し不安にならないようにフォローできる最善は何かを日々考えならが、私が動揺するわけにはいかないと毎日自分に言い聞かせながら、地域の協力も含め一つ一つ向き合いたいと今は思っています。
「人は誰でも死に向かって生きてる」という話を聞いたことがあります。

誰しも一日一日、削られていく中でどう生きるのか?を考えさせられながら、目の前のことをこなすことことしか頭にない私としてはとても難しい「課題」と思いつつ、自分も含め実感せざるおえない現実に直面しながら、今までのことを振りかえさせられたりしています。

秒単位で押し寄せてくる認知症状の現実と向き合う中で、医学の力や地域の協力や情報などを調べたり、取り入れたりしながら、まずは相手の浮き沈みに振り回されないようにすることが大変なことなので、神様に毎日祈りながら、対応、対処していけるように心構えたいと思っています。

言葉で言うほど簡単ではありませんが、「テニス大好き」さんもご自身の身体も気をつけながら義母様の介護も大変だと思いますが、どんなことにも、どのような時でもこれが「最善」だと思えるようにできればいいですね。
暑い日々が続いたり大雨で災害に気をつけなければならなかったりしますが、一つ一つ乗り越えていけますように。

お祈りしています。

コメントありがとうございますm(__)m

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