社会科学上の不満

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これが共産党政権の環境意識だ

2019-08-16 00:00:59 | 外交と防衛
 《 ノルウェー海洋研究所はユーチューブに、沈没した旧ソ連の原子力潜水艦K-278「コムソモレツ」の原子炉区画の換気管からサンプルを採取する様子を映した映像を公開した。

 映像にはちりの雲が映っている。研究者は、高い放射線量が観測されたことと、この雲が関係している可能性もあると見ている。  》 

ここまで一部引用、続きは記事ソースをご覧ください。


https://jp.sputniknews.com/incidents/201907116458630/


核反応は海水で冷却され止まるが、流出した核物資は閉じ込めない以上対策がない。
そういやロシア(ソ連)製原子力潜水艦の使用済み原子炉が日本海に何十個と捨てられているという噂だけど、あれはどうなったんだろうねえ?との書き込みが秀逸。

この様になっている。

日本近海でもこれだけ原子炉が廃棄されている。
原子炉を閉鎖して原潜を沈没させればあまり被害はないだろうが。
左翼政党は露に現状どうなっているか数値を出してもらって安全性を確認しろよ!
仲良しだったのだから!
まさか金銭の支援はないだろうね。

K-278は事故で沈没だから、原子炉は閉鎖されていないのかな?

ノルウェー産サーモン、サバは大丈夫なんかとの書き込みに座布団1枚、今更騒いでも何年も既に食べているから。
それにラドン温泉やゲルマニウム温浴などワザワザ健康の為に入りに行くぐらいだから。低濃度放射線の人体への影響は不明。
健康的になるとの長年の経験もある。
御影石や大理石からも低濃度放射線は出ている。自然界では低濃度放射線は何処でも出ている。
最終的には国を信じられるか?どうかではないのか。

今迄なんの発表も調査も行っていない旧ソ連。
故に共産主義国家は信用できない。
旧ソ連で原子力研究の都市トムクス7、地図にない街と1980年代後半にNHKがドキュメンタリー番組を報じた。ゴルバチョフ大統領のグラスノスチのおかげである。

旧ソ連で最新の原子炉の屋根から蒸気が何本も上がっていた。「大丈夫なのか?」とNHKからの質問に、トムクス7のスポークスマンは「何が?日本もこんなモノだろ」と答えていた。
共産主義国家は安全や環境保護などに殆ど興味がない。
同時期に報じられた東欧ブルガリアの原発も酷いモノだった。
改めて共産主義国家は人類イヤ生物の敵だと感じた。
ラブロイグ博士の地球ガイア説→地球を一個の生物と見なす説によれば、人類イヤ生物は地球の腸内細菌みたいなモノだそうだ。中国や旧ソ連といった共産主義国家は明らかに地球にとっては悪玉菌でしかない。

海洋投棄で核反応は止まるが、
放射性物質である事には変わりがないからなぁ。
との書き込みが秀逸。

露や中国は領土が広く、環境保護の意識が育ちにくいのであろう。ゴミの分別など先ず無理、国民がやってくれない。練馬区のゴミ処理施設に見学に来ていた露の役人がインタビューにそう答えていた。
特に露はあれだけ広大の領土に人口は1億8千万人しかいない。環境保護の意識は育ちにくいであろう。

しかし中国共産党政権より、現在の露ならば環境保護の意識は育つのではないか?
特亜三国よりはマシだと思うのだが、五十歩百歩なのだろうか?
中国人より露人の留学生を受け入れて帰国して頂いた方が地球環境の為になるのでは?と露人ユーチユバーを見ていたら甘い期待もある。
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