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弘中弁護士に懲戒請求 

2020-02-03 00:00:00 | 社会常識と教育

弘中弁護士に懲戒請求 ゴーン被告逃亡「故意か重過失」
https://www.
sankei.com/affairs/news/2
00116/afr2001160033-n1.html 




→関係者によると、懲戒請求書では弘中氏について「保釈中のゴーン被告を故意か重過失により出国させてしまったことは、保釈条件違反であり、その管理監督義務を懈怠(けたい)する行為」と指摘



これを機に弁護士の特権も見直した方が良いのではないか?
「未必の故意」のお手本とのリツイートが秀逸。
「無罪請負人としては、ミッションコンプリートという事なのでしょうか⁉️🤔」とのリツイートに座布団1枚。
「日弁連が懲戒するはずもないが、弁護士の在り方に厳しい目が向けられるのは間違いない。今まであまりに勝手で無責任過ぎたのだ。」とのリツイートに座布団3枚。
「おーやれやれ!
懲戒請求されて当然です。保釈請求したからには弁護人として責任を持つべきであって、知らなかったとか信用も出来ない。」とのリツイートに座布団1枚、これが民意だ。
「弁護士への風当たりを強くした責任は重い
このままカルロス・ゴーン氏が法廷に立つことがなかった場合、保釈制度の見直しも必要になるかもしれない
司法制度の根っこは信頼だと思っているので、不信から制度を厳しく改めなければならなくなるのは必然だけど悲しい」とのリツイートが秀逸。
「どうせ都合のいい言い訳して周りも有耶無耶なままに放置するさきっとね。情けないけど」とのリツイートに座布団3枚、一般の日本国民の方が法曹界を見限っている事が伺える。
これは司法の信頼を大きく損なう事に繋がる。
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1 コメント

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合法行為 (kashin)
2020-02-03 11:46:25
弘中弁護士の言い分を代弁すればこういう事でしょう。「私のやったことは取り締まる法律の存在しない合法行為だ。だから悪くない。」
『警察官・検察官が被疑者・容疑者に悪辣非道な取り調べを行ってウソの自白文書を書かせる。供述調書を捏造する。それを裁判官が証拠採用し、有罪判決文書を書く。これは合法行為だから悪くない、やめる必要は無い。』と考えている裁判官・検察官・警察官どもと同じだ。

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